【BOOK】杉山恒太郎『僕と広告』

※レターパックでの発送ですので、1回のご注文につき1冊しか発送できません。
※1回のご注文で複数冊数を注文された場合、返金対応いたします。その際の返金に掛かる手数料はお客様ご負担になりますのでご注意ください。
※複数冊数ご注文希望の場合、メールでご相談ください。

『僕と広告』
杉山恒太郎
(グーテンベルクオーケストラ)

杉山恒太郎のオーラル・バイオグラフィー『僕と広告』。
川久保玲、小林克也、佐藤雅彦等、彼を取り巻く18名の才人の発言を収めた日本のクリエイティヴの証言集。
ポートレイト:井上雄彦。

文庫本サイズのクロス掛けハードカバーという特殊な装丁はプラグイン・グラフィックの平林奈緒美氏。編集はグーテンベルクオーケストラの菅付雅信。
限定千部。

元電通のボードメンバー、現在ライトパブリシティ の代表取締役である杉山恒太郎氏。
『アイデアの発見 杉山恒太郎が目撃した、世界を変えた広告50選』『クリエイティブマインド つくりチカラを引き出す40の言葉たち』などの数多くの著者がある、日本を代表するクリエイティヴ・ディレクターである杉山氏の新刊が発売。

杉山恒太郎『僕と広告』は、杉山氏の一般社団法人ACCの「クリエイターズ殿堂」入りを記念して刊行される本。元「広告批評」編集長の河尻亨一氏による杉山氏が半生を語るロング・インタビュー、そして杉山氏が関わってきた18名の才人たちが語る「杉山恒太郎と私」、漫画家の井上雄彦氏による描き下ろしポートレイトからなる一冊。「広告嫌いの広告好き」を公言する杉山氏を巡るオーラル・バイオグラフィーと呼べる構成であり、日本のクリエイティヴ・シーンのヴィヴィッドな証言集でもある。

本の登場人物(杉山氏除く。以下敬称略。五十音順)
川久保玲、小林克也、葛西薫、伊武雅刀、桑原茂一、馬場康夫、大貫妙子、三宅純、西田善太、井上雄彦、森永博志、立川直樹、佐藤雅彦、中村勇吾、宮田まゆみ、片岡千之助、加藤秀樹、和多利恵津子

プロフィール
杉山恒太郎(すぎやま こうたろう)
1948年、東京都生まれ。ライトパブリシティ代表取締役社長。大阪芸術大学客員教授。立教大学経済学部卒業後、電通に入社。クリエーティブディレクション局にてクリエイティブディレクターとして活躍。1999年よりデジタル領域のリーダーとしてインタラクティブ広告の確立に貢献。電通 取締役常務執行役員を経て、2012年4月ライトパブリシティへ移籍。2015年4月より現職。

編集者
菅付雅信(すがつけ まさのぶ)
1964年、宮崎県生まれ。編集者。株式会社グーテンベルクオーケストラ代表取締役。元『コンポジット』『インビテーション』『エココロ』編集長。書籍・雑誌の編集から、内外クライアントのコンサルティングやプランニングも手がける。アートブック出版社ユナイテッドヴァガボンズの代表も務める。著書に『はじめての編集』『物欲なき世界』、対談集『これからの教養』等。連載に『WIRED』日本版、『コマーシャル・フォト』など。

¥ 1,620

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の配送方法は下記のとおりです。
  • レターパック

    ポスト投函も可能。追跡サービスも利用できます。

    全国一律 500円
<>外部サイトに貼る
外部サイトへの埋め込み方

下記コードをコピーして、あなたのwebサイトのHTMLに貼り付けてください。

ショップの評価