辺口芳典 詩集『水の家』

辺口芳典 詩集『水の家』

182mm × 128mm
80ページ
Forget Publishing発行

-編集者:庄野祐輔より-
詩人、辺口芳典はこれまで大阪を拠点に、詩をはじめとした言葉を用いた作品の数々、写真やコラージュ、場所の運営など、縦横無尽ながらも地に根ざした活動で評価を集めてきました。そんな彼の原点であり、活動の中心である、詩の新作を編んだ詩集が完成しました。アメリカ シアトルのChin Music Pressから2014年に刊行された『Lizard Telepathy Fox Telepathy』から実に、6年ぶりとなる詩集です。

この作品集には、彼の紡ぎだしてきた、力強く、生命力に満ちあふれた言葉が掲載されています。その言葉は、ときに優しく、ときに鮮烈に響きます。世界の確かな手触りや温もりを伝える、その特異な日本語の尽きない可能性の結実であるこの書籍を、一人でも多くの方々に手に取って頂ければ幸いです。

辺口芳典(Yoshinori Henguchi)
詩人
1973年7月26日 大阪阿倍野生まれ、新世界かいわいの下町で育つ
2000年 阿部カウチ名義でWasteland誌にて詩人デビュー
2001年 詩集『無脊椎動物のスポーツ・メタル』
2006年 辺口芳典に改名。キャノン写真新世紀優秀賞
2010年 nobodyhurtsから『女男男女女男女女女男女男男女男女女』を出版
2011年ドイツ、デュッセルドルフのゲスト・アーティストとして選出され「ANTI FOTO」「Photo Battle」に参加。
2014年 アメリカ、シアトルのChin Music Pressから『Lizard Telepathy Fox Telepathy』
2017年 edition.nordから写真集『mean』を刊行、翌年にブルノ国際グラフィック・ビエンナーレ入選
2019年 edition.nordから大阪此花区の六軒家川を写した『peels』
2020年 Gorget Publishingから詩集『水の家』

¥ 2,200

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