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1歳の君とバナナへ

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『1歳の君とバナナへ』
岡田悠

四六判、224ページ

新時代のニューノーマル・育児エッセイ

今、家族をつくること。
その不安と痛みの、先にある希望とは。

会社員兼ライター・岡田悠による育児エッセイ。
2020年、コロナウイルスの脅威が広まる中での「結婚式中止」という苦渋の決断に始まり、妻の妊娠、出産、育児は、「自粛」の空気による困難の連続。
コロナに限らず、「こんな時代に家族をつくる」ことには不安と痛みがつきまとう。
だけど、その先には希望のようなものが、たしかにあった。

1年弱の育休を取り、仕事復帰後も家庭中心の日々を送る、2020年代の父親像。
我が子へ語りかける手紙の形式で紡ぐ、ユーモアと愛情に包まれた新時代のニューノーマル・育児エッセイ。

目次
ある朝、部屋で

前文
妊娠判明:結婚式を中止して、病院のバージンロードを歩く
妊娠中:ルナルマベビーに尻を叩かれて
妊娠中:1年間の育休をとる方法

主文
誕生:開かない自動ドアの向こうから、君の泣き声を聞く
2ヶ月:子どもができると、人生の主役は交代するのか?
4ヶ月:眠れぬ夜に、トッポンチーノを揺らしながら
6ヶ月:バナナに届かないから、旅へ出る
8ヶ月:病気の君 VS 副反応の僕
9ヶ月:史上最強の、いないいないばあ
10ヶ月:おにぎりを、大きく振りかぶって
11ヶ月:30年後の『はたらくくるま』

末文
1歳の君とバナナへ

後付
ある朝、式場で

おわりに ― この本を、手紙として書いた理由

岡田悠(おかだゆう)
1988年、兵庫県生まれ。会社員兼作家。旅行記を中心に様々な Webメディアで執筆。 著書に『0メートルの旅』(ダイヤモンド社)、『10年間飲みかけの午後の紅茶に別れを告げたい』(河出書房新社)。一児の父。好きな育児グッズは電動鼻吸い器。

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