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※ 2点とも津村記久子さん直筆サイン本です。
セット内容は
圧倒的なボリュームでイラストも美しい『水車小屋のネネ』+最新作『ふつうの人が小説家として生活していくには』
『水車小屋のネネ』
非道な母から逃れ、見知らぬ土地で生きる姉妹の再生と成長を芥川賞作家が描く感動巨編。
18歳の理佐は、幼い妹の律を母の恋人が虐待していると知り、2人で家を出ることを決心。山あいの町にたどり着いた姉妹は、見ず知らずの隣人らに見守られながら大人になっていく。
40年にわたる人と人との関わりを丁寧に描く、切なくも愛おしい感動巨編。
津村文学の新たな代表作です!
四六判、496ページ
装画・北澤平祐
『ふつうの人が小説家として生活していくには』
小説家に聞いた4日間。生きるヒントにあふれるインタビュー。
2005年に太宰治賞の受賞作『君は永遠にそいつらより若い』でデビューした津村記久子さんは今年、デビュー20周年を迎えます。休むことなく、『ポトスライムの舟』、『ディス・イズ・ザ・デイ』『つまらない住宅地のすべての家』、『水車小屋のネネ』などの傑作を発表し続けた作家はどのように暮らし、どのように小説を書いてきたのか?
同世代の編集者が共通の趣味である音楽、サッカーの話をまじえながら、その秘密を根掘り葉掘り聞きました。「オープンソースだけで仕事をしてきた」と語る「ふつうの人」がなぜ、唯一無二の作家となったのかを解き明かす、元気が出て、なにかを書きたくなる、ロング・インタビュー。名言がたくさんです。
208頁 四六判/ハードカバー
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