スタンダードブックストア
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【サイン本】佐々木 里菜『日記という運命』
JPY 1,870(USD 11.85)
SOLD OUT
※ 著者直筆サイン本です。 \ジェーン・スー(コラムニスト/ラジオパーソナリティ)推薦!/ 信頼できる誰かに「やってみなよ」と言われたらやる、のルールに従って私はここまできた。 私から「やってみなよ」と言われた佐々木さんが、迂闊にやってみてくれたことがとても嬉しい。 大切なのは、この迂闊さと、折れても不貞腐れたりめげたりしない心。 それを教えてくれる日記。 日記の書き方は世に溢れている。 「疲れた日は、短い日記を書くだけでも良いですよ」 そうは言っても、私は本当はもっと長い日記を書きたい。 「日記には、なんでも好きなことを書いてみましょう」 そうは言っても、私は自分が好きなことが何かすら分からなくて困っている。 「そうは言っても!」を抱えたすべての人へ。 大反響を呼んだZINE『ロイヤル日記』など、数々の日記本を自主制作してきた 新星・佐々木里菜による、「日記を書くこと」をめぐる26編のエッセイ。 日記をめぐる静かな思索が、日記を書く人にもそうでない人にも 瑞々しく素直な文体でひらかれる一冊! 装画:ナガタニサキ 目次 Ⅰ 時間の密度を測る 何も起きなかった日 書かないことの自由 夜に書いても、朝に書いても 「今日」をどこで区切る? 思い出す速度と思い出せない速度 〝ロイヤル〟という箱の中での時間 すべての時間は同時に存在している コラム 日記の書き方がわからない! Ⅱ 窓の外の大きな回転 星の公転、私の停滞 天気の記憶 移動のトンネルで増幅する あなたの感性はあなただけのもの 100万円の犬 でもこの痛みもいつか必ず少しだけ忘れる コラム デス日記 Ⅲ 書く次元と重力 未来日記 小さなメモ帳 言葉の質量保存 人生にはオチがない? 自分を信じる あなたの記憶はあなただけのもの コラム 日記にタイトルをつけるのは難しい? 日記を書くための7種の神器 Ⅳ 私から離れていく私 日記を本にする 実家のリビングに置きっぱなしの日記帳 人はみんな多面体 「これは日記ではなく小説だね」 日記を人に見せることは承認欲? 冷凍保存でお届け 自分以上の自分にはなれない 【判型】四六変型判(180mm×128mm) 【ページ数】240ページ 【著者紹介】 佐々木 里菜(Sasaki Rina) 1991年宮城県仙台市生まれ。2019年より商業写真家として活動する傍ら、2020年より日記を中心とした文筆活動を行う。2024年に自主制作・発行したZINE『ロイヤル日記』が話題を呼び、累計1,200部を発行。テレビやラジオなど各種メディアでも紹介される。本書が初の書き下ろし単著。 関連サイト https://x.com/kirakirapinkin9
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【特典付】大崎清夏『私運転日記 2 過渡期の終わり』
JPY 2,090(USD 13.24)
※ サイン入り栞付き “「人生の過渡期」から二年ほどの間にさまざまな出来事があって、今月、あの時期に出会った人と結婚することになった。” 中原中也賞受賞詩人・大崎清夏による初めての丸ごと一冊日記の本『私運転日記』から二年の日々。 能登半島地震、住む家について、誰かと一緒にご飯を食べたり仕事をすることの「頼もしさ」。 日記を書くことは、淡い寂しさに満ちた日々に、 それでもしばしば誰かが隣にいてくれたことを、詩人に思い出させてくれる。 “歩いているあいだじゅう、食べているあいだじゅう、ぼんやり海を眺めているあいだじゅう、これからのこと、これまでのこと、自分のこと、誰かのこと、家族のこと、あらゆる話を、ぼんやり、ゆっくり、どんどんした。忘れてしまってもいいような話も、海に溶かすように、たくさんした。そうやって、そうすることで、私たちはふたりとも、何か得体の知れない深いダメージから回復する手がかりを摑もうとしているかのようだった。” “きっとこれからも何度だって山は崩れ、家は潰れ、ビルは倒れ、地面は裂け、 愛した町や歩いた道がめちゃめちゃになるのを私は見るだろう。戦争だってきっといつまでもなくならないだろう。言葉に拘泥したままで、言葉に拘泥しているから、私が出会えたひとがいて、私に見えている世界がある、そのことに、私はきっちり絶望して、稲光に笑ってたい。泣いてしまうけど、泣いてしまっても。” 《推薦コメント》 「辻褄の合わない感情や、暮らしの中で小さく聞こえた本当の声を無かったことにしないための誠実な日記。重な り合うはずのない記憶の起点を探すように文字を追うと、私の心も内側にひらかれていった。」 浮(シンガー・ソングライター) 装画:nakaban デザイン:横山雄 判型:B6変判 並製 雁垂れ ページ数:172ページ 《目次》 震災、それから 読書日記1 春、札幌、ベッドを棄てる 読書日記2 物件を見て悩む 読書日記3 歌詞制作の日々 読書日記4 冬至があけるまで 読書日記5 演奏会、過渡期の終わり 日記について/あとがき 《著者プロフィール》 大崎清夏 (オオサキサヤカ) 詩人。2011年、第一詩集『地面』刊行。『指差すことができない』で中原 中也賞受賞。『暗闇に手をひらく』で萩原朔太郎賞受賞。ほか著書に『踊 る自由』『新しい住みか』『私運転日記』『目をあけてごらん、離陸するか ら』などがある。協働制作の仕事に、奥能登国際芸術祭「さいはての朗 読劇」(22、23年)の脚本・作詞、舞台『未来少年コナン』(24年)の劇 中歌歌詞、オペラ『ローエングリン』(24年)の日本語訳修辞、ダンスパ フォーマンス『渋谷への手紙 ~ LOVE HATE SHOW ~』(25年)の共 同構成・語りなど多数。2025年春、山の暮らしをゆるゆると開始。
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【サイン本】小倉ヒラク『日本人の発酵史 うまみのフォークロア』
JPY 1,034(USD 6.55)
SOLD OUT
※ 著者直筆サイン本です。 発酵文化のスペシャリストが日本古来の食文化を神饌をキーワードに紐解く 発酵の専門家であり、発酵ジャーナリスト&アーティストである著者・小倉ヒラク。世界中から注目されている発酵デパートメントを下北沢で展開し、世界中の発酵ファンのハブとなっている。 本書は、日本の食文化を通して日本の歴史の起源に触れ、日常的に無意識に食する土地土地から生まれる食材の製法と起源と、日本における食と信仰の関りについて語る。 万葉集の時代に生まれた「日本そのものを指す言葉=食国(おすくに)」の観点に立ち戻り、日本という国の神と民による、食をめぐる生成と循環をダイナミックに俯瞰しつつ、細部まで目配りする。 米や醤油などの食材を取り上げながら日本の食文化の「オモテの顔」を、雑穀や芋、肉や鯨などの地方に根ずく食文化から「ウラの顔」を掘り下げ、「日本の海川山野の味なもの」を求め、「百味の飲食」を重ね、「食国」の行方を展望する食いしん坊の巡礼記。 もくじ 序章:百味の飲食、海川山野の味なもの 第一章:米と麹 稲・神・菌のトライアングルマジック 第二章:塩と醤油 草食うま味レボリューション 第三章:味噌 愛憎渦巻くトレンディ味噌ドラマ 第四章:だし 海が運んだうま味の多様性 第五章:お茶と懐石 わびの茶が生んだ引き算のおもてなし 第六章:おすし 酸に魅せられ、山から海へ 第七章:粟・豆・麦・芋 正月が半年ずれる? ウラの食国へようこそ 第八章:獣と鯨 隠された食国、燃やされた海の神 終章:食国の再生、再出発は遠く離れた場所から オマケ 幻のあとがき オマケのオマケ あとがきにかえた新章(文庫書下ろし) 判型:文庫判 ページ数:320
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【サイン本】平芳裕子『東大ファッション論集中講義』
JPY 1,034(USD 6.55)
SOLD OUT
※ 著者直筆サイン本です。 東京大学文学部史上初の講義を書籍化! ファッションとは何か? 衣服とは? 12のテーマを通じて歴史と未来に問う。東大生の反響を呼んだ一度きりの特別講義が一冊となってよみがえる。 東京大学文学部史上初の講義を書籍化! 教養としてのファッション ファッションとは何か? 衣服とは? 12のテーマを通じて文化や芸術としての ファッションを学び、歴史と未来に問う。 東大生の反響を呼んだ一度きりの特別講義が その熱を凝縮した一冊となってよみがえる。 ----- この教室にいる誰もが服を着ています。私たちの身体を通して文化を作り上げ、資本主義社会のすみずみまで浸透し、日本のみならず世界経済を動かしているのが、ファッションです。にもかかわらず私たちはなぜ、ファッションを「浅い」ものとして見過ごそうとするのでしょうか。それは、ファッションを問うことが、私たち自身の、そして現代社会の根幹を揺るがす問題を孕んでいるからかもしれません。(本文より) ----- 『東大ファッション論集中講義』目次 それでもファッションを研究する――イントロダクション 集中講義1日目 西洋のパラダイム 第1講 裁断と縫製――衣服に起源はあるのか 第2講 言葉と学問――ファッションは何を意味するのか 第3講 作法と流行――ファッションはなぜ女性のものとなったのか 集中講義2日目 近代がもたらしたもの 第4講 自由と拘束――女性の身体は解放されるのか 第5講 モデルと複製――ファッションデザインの近代 第6講 メディアとイメージ――衣服がファッションになるとき 集中講義3日目 創造性への問いかけ 第7講 展示と鑑賞――ミュージアムのファッション展 第8講 身体と表象――ファッションとアートの接近 第9講 名と言説――シャネルはなぜ評価されるのか 集中講義4日目 歴史と未来をつなぐ 第10講 女性と労働――お針子像は消えたのか 第11講 日本と近代――洋服とはなんだったのか 第12講 批評と研究――ファッション学からファッションスタディーズへ 判型:新書判 ページ数:256頁 【著作者プロフィール】 平芳裕子( ひらよし・ひろこ ) 神戸大学大学院人間発達環境学研究科准教授。1972年東京都生まれ。東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。博士(学術)。専門は表象文化論、ファッション文化論。主な著作に『まなざしの装置――ファッションと近代アメリカ』(青土社)、『日本ファッション150年史』(吉川弘文館・近刊)『何がダサいを決めるのか』(ポプラ社)などがある。
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【サイン本】平芳裕子『何がダサいを決めるのか』
JPY 1,078(USD 6.83)
※ 著者直筆サイン本です。 ★『東大ファッション論集中講義』著者の最新作! 「ダサさ」が悪のように扱われる、そんな空気はなぜ生まれたのか。現代のファッション心理を、歴史と社会背景から読み解く。 ファッションの世界はおしゃれ至上主義。 しかし世間一般は、そうともいえないようです。 ■「似合ってない」と思われたくない…。 ■「マナー」を守らなきゃいけない…。 ■「年相応」な服を選ばなければいけない…。 まるで「ダサい」ことが悪のように扱われる。 そんな空気はいったい、なぜ生まれたのか。 服の歴史や社会背景から「ダサい」を読み解くことで、現代のファッション心理が見えてくる。 私たちが囚われているファッションの常識をアップデートする一冊です。 ========== 【内容】 はじめに 第1章 他人の服装がなぜ気になるのか 《自己と社会》 第2章 どうしてパーカーは生まれたのか 《起源と流行》 第3章 なぜ「ダサい」を恐れるのか 《年齢と着こなし》 第4章 誰がどうパーカーを支持するのか 《スタイルと逸脱》 第5章 スーツの力はどこから来るのか 《歴史と階級》 第6章 ふさわしさはどう決まるのか 《外交と戦略》 第7章 私たちはなぜその服を選ぶのか 《ファッションと規範》 おわりに 何が「ダサい」を決めるのか ========= 【著者略歴】 平芳 裕子(ひらよし・ひろこ) 神戸大学大学院人間発達環境学研究科教授。 1972年東京都生まれ。 東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。博士(学術)。 専門は表象文化論、ファッション文化論。 主な著書に『まなざしの装置――ファッションと近代アメリカ』(青土社)、『東大ファッション論集中講義』(筑摩書房)、『日本ファッションの一五〇年 明治から現代まで』(吉川弘文館)、共監訳書に『ファッションセオリー ヴァレリー・スティール著作選集』(アダチプレス)がある。 判型:新書判 サイズ:173mm x 108mm ページ数:278ページ
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【谷川嘉浩・田村正資Wサイン本】谷川嘉浩、渡辺祐真『Think and Ink vol.2』
JPY 1,800(USD 11.40)
※ 貴重な谷川嘉浩、田村正資さん両名のサイン本です。 哲学者谷川嘉浩と作家・文芸評論家渡辺祐真のPodcast番組『Think and Ink』から生まれた対話を収録したzine。
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【谷川嘉浩サイン本】谷川嘉浩、渡辺祐真『Think and Ink vol.1』
JPY 1,800(USD 11.40)
※ 谷川嘉浩さん直筆サイン本です。哲学者谷川嘉浩と作家・文芸評論家渡辺祐真のPodcast番組『Think and Ink』から生まれた対話を収録したzine。
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【サイン本】田村正資『思考のストレッチ』
JPY 1,760(USD 11.15)
SOLD OUT
※ 著者直筆サイン本です。 頭に浮かんだ「?」は、 人生を切り拓く最高のコンパス! 高校生クイズで優勝&東大で哲学研究の道に進み、 QuizKnockの運営会社で活躍する著者がシェアする、 発見を楽しむ遠回りの思考法 ---------------------------------------- 三宅香帆さん、推薦! 世界に絶望しそうになったとき、本書を手に取ってほしい。 インターネットとクイズと哲学とマンガに同時に出会えるこの世界を、私たちはまだ愛したいのだと気づくから。 「世界はもっと楽しく遊べる場所である」と、田村さんは私たちに語りかけている。 ---------------------------------------- 彼女にフラれたら哲学の講義にまったく身が入らなくなったことや、 『ちいかわ』『葬送のフリーレン』を読んで自分なりに考えたこと。 10年ぶりにテレビのクイズ番組に出演したときのこと、 岩手県で出会った「震災の伝承」に取り組む高校生たちのこと。 AIを使えば数秒でできる文章を、何時間も悩みながら書く理由。 誰かが考えた「正解」もいいけど、 自分だけの「?」を探す贅沢な遠回り。 【目次】 はじめに 1.「私」と「世界」のあいまいな関係 2. あなたにも心があるの? 3. いつか白馬の王子さま(一等賞金・二億円)が…… 4. 世界のことはだいたい、ゲームが教えてくれた 5. 二〇〇〇年前の哲学者と人生について語り合う 6.「問題!」が世界をつくりだす 7. ままならない身体 8. 「やったほうがいい」というアドバイスが苦手な理由 9. 僕が文章を書くことをやめない理由 10. 神と一緒に砂糖が溶けるのを待つ 11. 世界への愛着を取り戻すために おわりに 判型:四六 ページ数:208ページ 【装幀】 岡本歌織(woven tale) 【装画】 はまぎしかなえ
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【サイン本】山川直人『空に向かって泣いてはいけない』
JPY 550(USD 3.48)
※ 著者直筆サイン&イラスト入りです。 【タイトル】空に向かって泣いてはいけない 【著者】山川直人 【発行日】2026年8月 【発行】はなうた書房/はなうた文庫 【判型】A5判/本文32頁
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【サイン本】伊藤亜和・作/出口かずみ・絵『モプーはヘンダ』
JPY 1,870(USD 11.85)
※ 著者直筆サイン本です。 ぼくのなまえはモプー。ぼくがはなすと みんながわらってくれるんだ。 第19回わたくし、つまりNobody賞 受賞の大注目作家・伊藤亜和さん初の絵本 チョコレート色の肌と、ひつじのようなモコモコの髪をもつ小さな男の子、モプー。 今日からピカピカの一年生。期待に胸をふくらませて、学校へ向かいます。 ところが、教室のみんなは、モプーの「ちがい」に大注目。 みんなにかこまれて、モプーはすっかり人気者。 うれしいけれど、 ぼくが おすしをすきなのは ヘンなの? ぼくが えいごをはなせないのは ヘンなの? みんながむじゃきに「へんだ」というたび、 モプーのあたまに なぞのせいぶつ「ヘンダ」がからみついてふくらんでいき……!? 伊藤亜和と人気絵本作家・出口かずみが贈る、やさしさと思いやりの物語。 判型:A4変形判 ページ数:32
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【サイン本】伊藤亜和『変な奴やめたい。』
JPY 1,760(USD 11.15)
SOLD OUT
※ 著者直筆サイン本です。 容姿からくる周囲の勘違い、コントロールできない自意識……恥ずかしい子ども時代を振り返り、今の自分を見つめ直すエッセイ集。 パンサー・向井慧さん推薦! noteの記事で脚光を浴び、またたく間に大注目の書き手となった著者が、恥ずかしくも愛おしい子ども時代を振り返り、今の自分を見つめなおすエッセイ集。 判型:四六判 サイズ:188mm x 128mm ページ数:191ページ 【内容紹介】 私が私でいるだけなのに、それ自体が悪いことのように思えていた――セネガル人の血を引くルーツ、容姿からくる周囲の勘違い、うまくコントロールできない自意識。「変な奴」をやめたいと願っているのにやめられない葛藤を、ユーモアをまじえて綴る人気連載に5本の書き下ろしを加え書籍化。 【本文より抜粋】 私は変な奴だ。変な両親に育てられ、変な男と付き合い、変な友達と遊んで暮らしてきた。もう嫌だ。変な奴はもうやめたいのだ。(中略)変な奴にもいろいろいるが、私の変はどこからきているかというと、おそらくは「真面目」から抽出されている。(中略)真面目さはしばしば私と同級生との交友を阻んだ。(中略)変な奴は周囲から変わっているだけの成果が求められる。凡才な変人には居場所がない。(「変な奴やめたい」より) ちいさいころから、ルールを守ることに敏感だった。授業中はおしゃべりをしない、廊下は走らない、ポイ捨てはしない。誰にも後ろ指をさされたくなかったし、目立ちたくもなかった。そう、目立ちたくなかったのだ。私のみてくれはどこにいてもみんなと違うから、いつもひとりだけ着ちゃいけない服を着ているみたいだと思っていた。私が私でいるだけなのに、それ自体が悪いことのように思えていたんだと思う。だから、それ以上の悪いことはしないように、一生懸命に周りと合わせようとしていた。みんなと違うのは悪いこと。誰かがそう言っていたわけでもない。だけど、毎日向けられる無数の視線による緊張を飲み込むには、そう考えるしかなかった。(「服とルール」より) 【プロフィール】 伊藤亜和(いとう・あわ)1996年、神奈川県横浜市生まれ。文筆家。学習院大学文学部フランス語圏文化学科卒業後、noteに投稿したエッセイ「パパと私」が話題となり、創作大賞2023 メディアワークス文庫賞受賞。著書に『存在の耐えられない愛おしさ』『アワヨンベは大丈夫』『私の言ってることわかりますか。』がある。本書は4作目となる。
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【サイン本】伊藤亜和『存在の耐えられない愛おしさ』
JPY 1,650(USD 10.45)
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※ 著者直筆サイン本です。 noteで話題となった「パパと私」の著者、待望のエッセイ本! 伊藤亜和――彼女はいったい“何者”なのか。 父の日、X(旧Twitter)上にぽつりと投稿されたnoteの記事「パパと私」が瞬く間に話題となり、著名人の目に留まった彼女。 彼女の淡々とした語り口で紡がれる物事の数々は、我々の世界の解像度を少しだけクリアにしてくれる。 彼女のフィルターを通して見えている世界を体感し、彼女の一端に触れることが出来る、家族、人間、愛にまつわる珠玉のデビュー作! === 私の努力で報われたことなどなにもない。 だからせめて、この1冊目は愛してくれた貴方たちに捧げます。 私を信じてくれてありがとう。 互いの愛おしさに耐えられなかった私たちへ、言いそびれてしまったことが全て届きますように。 (「わたし」より) 判型:四六判 ページ数:240
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【サイン本】木下龍也『日記の舌』
JPY 1,650(USD 10.45)
※ 著者直筆サイン本です。 歌人・木下龍也が初めて書いた短歌以外の本は、 日々をぺろりと味わう「最初で最後」の日記本です。 【特別収録】 noteでの連載に加えて、 なか憲人さん描きおろしの1ページ漫画を15本掲載! カバー写真は『未来ちゃん』の川島小鳥さんが撮影! 【本書より抜粋】 はやとちりの胸のぎゅだった。(2025年3月25日) ほとんどの人がマスクをしていない今、我々は何を外せば苦しくなくなるんだろう。(2025年12月17日) 締切後の世界。ここはいつ来ても申し訳なくて息苦しい。(2026年1月14日) カバー・表紙写真:川島小鳥 挿絵漫画(15点):なか憲人 装丁:名久井直子 仕様:四六変型、並製、216頁 【著者プロフィール】 木下龍也(きのした・たつや) 1988年山口県生まれ。歌人。 歌集は『つむじ風、ここにあります』『きみを嫌いな奴はクズだよ』『オールアラウンドユー』『あなたのための短歌集』。 その他、短歌の入門書『天才による凡人のための短歌教室』や谷川俊太郎との共著『これより先には入れません』など著書多数。
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【サイン本】土門蘭『戦争と五人の女』
JPY 1,848(USD 11.71)
※ 著者直筆サイン本です。 圧巻の小説です!! 1953年、戦後の娼街に流れた、「町が焼かれる」という不穏な予言。女たちが、互いの痛みを知りながらもそれぞれの方法で「からだ」を使い、編み上げる祈りとは。いま注目の書き手による渾身の初小説! 四六判 336ページ 土門蘭(どもんらん) 1985年広島県生まれ、京都府在住。著書に『死ぬまで生きる日記』、『経営者の孤独。』、『ほんとうのことを書く練習』など。
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【特典付サイン本】大竹昭子『写真があってよかった。─森山大道伝─』
JPY 3,630(USD 23.00)
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※ 著者直筆サイン本です。森山の愛読する文庫8冊を紹介した「森山大道の本棚」と、「森山大道の引越し歴」というコラムを載せたフリーペーパーが付きます。 森山大道の写真を辿ることは戦後写真史を語ることに等しい。待望の初評伝。 独自な作風と徹底的に路上スナップショットにこだわるスタイルで、日本写真を牽引してきた森山大道。世界最高峰のハッセルブラッド国際写真賞を受賞するなど、国際的巨匠となった写真家がいかに誕生し、時には絶望的なスランプと格闘しながら、進化を続けたのか。緻密な調査やインタビューで劇的な生と創造の深淵に迫る。 【目次】 序章 一 故郷と呼べる場所 二 デザイナーから写真家へ 三 ふたり目の師匠、細江英公 四 三島由紀夫と『薔薇刑』 五 胎児を撮る 六 「ヨコスカ」、ストリートスナップのはじまり 七 にっぽん劇場、寺山修司との出会い 八 何かへの旅 九 『プロヴォーク』──日本写真の青春期 十 写真よさようなら 十一 スランプをくぐり抜けて 十二 ワークショップ寫眞學校 十三 「オリジナルプリント」論争 十四 CAMP、クスリに頼る日々 十五 新規まき直し──『写真時代』のころ 十六 私設ギャラリー「room・801」 十七 前代未聞の写真集『hysteric』 十八 パリ、カルティエ展 十九 未知の島 ハワイへ 終章 参考文献 索引 装幀 小原里美/カバー写真、新潮社装幀室/装幀 判型 四六判変型 頁数 320ページ
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【サイン本】松橋裕一郎(少年アヤ)『発光せえ身体』
JPY 2,200(USD 13.94)
SOLD OUT
※ 著者直筆サイン本です。 エッセイスト・少年アヤとして活動してきた著者が、本名である松橋裕一郎として綴るエッセイ集です。 恋人との暮らし、郊外への引っ越し、不審者との遭遇、家族との関係、コロナ禍を経た鬱、生と死についての思索──。目の前の出来事をユーモアと繊細さを携えながら見つめ直し、「それでも生き延びようとする」日々が軽やかな筆致で綴られています。 ジェンダーやマイノリティをテーマにした本でありながら、その枠組みにとどまる一冊ではありません。日々の小さな違和感や喜びから世界を捉え直し、「身体を持って生きること」そのものを見つめ直す、誰にとってもひらかれたエッセイです。 わたしは思いきり声を出したいのをぐっとこらえて、自転車のペダルを漕いだ。 これから長い夏がくる。すべてのいのちがはやりだす。なんて気持ちのいい事実だろう。 どうぞまばゆくかがやいて、わたしの身体、わたしのこころ、わたしのいのち。そして生きとし生けるみんなよ、いいやつも、わるいやつも、虫たちも、なまも、犬も、かがやけ。 宇宙に、とどけ。(本編より) 恋人の笑顔を直視できず、おじいちゃんの夢で泣き、母に強制連行され、妹の家の土地で下痢をし、子どもとリカちゃんで遊んだ。屋上から飛び降りようとしたけど、生きようと思った。 少年アヤ、改め、松橋裕一郎が告白する、どうしようもない赤裸々な日々。キラキラして、美しい毎日を、軽やかな筆致で綴る、書き下ろしエッセイ。 デザイン:川名潤 表紙写真:ナカノマサト 四六判/並製/256頁
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【サイン本】中島晴矢『断酒酒場』
JPY 2,200(USD 13.94)
※ 著者直筆サイン本です。 これは現代版「芝浜」だ! 絶対にマネしないでください! アルコール依存症で酒を断ったアーティストがノンアルコールで酒場を巡る。 一見矛盾した行為に秘められた覚悟と夫婦愛を描く酒場紀行。 アルコール依存症と診断された著者が、断酒状態で東京近郊の酒場を探訪する。錦糸町、十条、上野、松戸、金町、三軒茶屋、立石、門前仲町......そして落語「芝浜」の舞台でもある芝。依存症治療では、再発のトリガーとなる刺激を減らすため、物理的にも心理的にも依存対象から距離を取るのが定説なのに、なぜリスクを冒してまで前線へ出向くのか!? それは酒場という空間が好きだから。 まずは町屋の居酒屋「大内」を訪れ、酒を飲まない状態での居酒屋体験を試みる。ソフトドリンクのメニューからジンジャーエールを選択。ツマミには大和芋いそべ揚げや刺身を注文し、白ご飯を追加。酒がないことで食事が定食化し、満足感を得る。酒場での食事は新たな楽しみとなり、酒がなくても美味しい体験ができることを実感する。 コロナ禍により酒場から酒が奪われた時期とも重なる、異色の"ノンアルコール酒場紀行"、ここに誕生! 断酒者が愉しむ酒場一覧(各店の名物メニューをカラーで掲載) 町屋「大内」 錦糸町「寿ぶき」 十条「斎藤酒場」 上野「たる松」 水戸「八丁」 松戸「松戸酒場」「上州屋」 金町「山吹」 富津「やま田」 三軒茶屋「うち田」 韓国出張編 立石「二毛作」 野方「きさぶろう」 門前仲町「ますらお」「大衆酒場845」 芝「湯浅」 ほかに「断酒病棟体験記」「断酒と酒場をめぐるブックガイド」を収録。 ▪️四六判並製 ▪️240ページ [著者略歴] 中島晴矢(なかじま はるや) アーティスト。1989年神奈川県生まれ。法政大学文学部日本文学科卒業、美学校修了。2019年より美学校「現代アートの勝手口」講師、プロジェクトチーム「野ざらし」共同ディレクター。近代文学・サブカルチャー・都市論などを補助線に、現代美術・文筆・ラップといった領域横断的な活動を展開。ユーモアとアイロニーを散りばめたアクチュアルかつ批評的な表現をミクストメディアで実践している。著書に『オイル・オン・タウンスケープ』(論創社/2022)、掲載図録に『TOKYO 2021』(青幻社/2021)、『東京計画2019』(武蔵野美術大学出版局/2020)など。
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【サイン&スタンプ本】朱喜哲『バラバラな世界で共に生きる 』
JPY 1,023(USD 6.48)
※ 著者直筆サイン&オリジナルスタンプ本です。 わかり合えない他者を、敵にしないために。 分断が極まり、「正しさ」がSNSでぶつかり合う社会で、私たちは他者といかに語り合えるか。アメリカの哲学者リチャード・ローティは、共通の基盤なき世界でそれでも人が共に生きる可能性を問い続けた。その哲学から、分極化の時代を生きるための知的作法を鮮やかに引き出す。大好評だった『100分de名著 リチャード・ローティ『偶然性・アイロニー・連帯』』テキストを大幅改稿。死後に注目された「予言」や主著以外の発言にも光を当て、その思想の先進性をいま問いなおす。著者初の新書! 判型:新書判 ページ数:224ページ 【著者情報】 朱 喜哲 哲学者、大阪大学招聘准教授。1985年大阪生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士課程修了。専門はプラグマティズム言語哲学とその思想史。また研究活動と並行して、企業においてさまざまな行動データを活用したビジネス開発に従事し、ビジネスと哲学・倫理学・社会科学分野の架橋や共同研究の推進にも携わっている。著書に『人類の会話のための哲学』(よはく舎)、『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす』(太郎次郎社エディタス)、『バザールとクラブ』(よはく舎)、『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』(共著、さくら舎)、『世界最先端の研究が教える すごい哲学』(共編著、総合法令出版)、『在野研究ビギナーズ』(共著、明石書店)、『信頼を考える』(共著、勁草書房)、共訳書に『プラグマティズムはどこから来て、どこへ行くのか』(ロバート・ブランダム著、勁草書房)などがある。
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【サイン本】小倉ヒラク『僕たちは伝統とどう生きるか』
JPY 1,056(USD 6.69)
※ 著者直筆サイン本です。 材料がない、儲からない。 それでも伝統の担い手たちが「つくり続ける」のは、なぜか。 新しさ追うデザイナーから異色の転身、発酵の専門家となった著者が出会ったのは、 土地の〈記憶〉を未来へとつなぎ、自然と隣り合って生きる、 弱い人間の強かな“生存戦略”としての「伝統」だった――。 哲学・文化人類学・民俗学など複数の領域を縦横無尽に行き来する著者が、 ジョージアワインから日本酒、民藝まで、豊かで芳醇なエピソードとともに見せる、 驚くべき「小さな伝統」とものづくりの世界。 「つくるのは私ではない、微生物である」と味噌や酒をつくる醸造家たちは言う。 それは「つくる」を手放すということだ。 ――「第4章 民藝 つくることの伝承」より 伝統が、ひとりの個人としてこの社会に生きることからの逃避になってはいけない。 今僕たちに必要なのは、すぐとなりの誰かを信じるための足がかりとしての伝統だ。 ――「第4章 民藝 つくることの伝承」より ▼内容紹介▼ 〇 歌舞伎だけじゃない! 醸造蔵にもある「襲名制度」 〇 共産主義によって「消滅の危機」に瀕していたジョージアの伝統的ワイン 〇 日本人とクジラの「深い関係」浮かび上がる、佐賀県呼子の松浦漬け 〇 美味しいお酒づくりの極意は「『自分』を殺す」こと 〇 「土の声を聞く」ために技術磨く、沖縄の伝統的焼き物やちむん 〇 ヒトラーは化学肥料を嫌っていた……排外主義と有機農業が「結びつく」瞬間 〇 岡本太郎の民藝批判にみる「オンリーワンうんち野郎」の精神 〇 ぎふ長良川鵜飼の「となり合う」伝統 ▼目次▼ プロローグ あなたにとって、伝統とは何ですか? 第1章 大文字の伝統と小文字の伝統 第2章 「歴史」の誕生、さびしさの地平融合 第3章 発酵 見えないものとつむぐ伝統 第4章 民藝 つくることの伝承 第5章 鵜飼 異なる存在と、風土を旅する エピローグ 向かい合うな、となり合え ブックガイド 判型:新書版 240ページ
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【サイン本】世田谷ピンポンズ『感傷は僕の背骨』
JPY 1,980(USD 12.54)
※ 著者直筆サイン本です。 些細な思い出を胸に抱えて生きていく。 吉祥寺、下北沢、高円寺、京都、高知… 歌を歌わせてもらった店、ふと訪れた喫茶店や書店。そこで出会った人たちの顔。いつか確かに存在した誰かとの時間。街を思うことは人を思うこと、過去を思うことはいまと向き合うこと。 言葉を大切にするフォークシンガー、待望の随筆集第2弾。 目次 京都 出町柳 飛び石の上の青年 東京 高円寺 住んだことのない街にただいまを言う 東京 銀座 バー・ルパンの隅っこで 東京 台場 ボブ・ディランとお台場の夢 東京 浅草 黒アンヂェラスと白アンヂェラス ピンポン堂書店 海のない街に住んで、海のことばかり考えている 大白小蟹『うみべのストーブ 大白小蟹短編集』(トーチコミックス/リイド社) 東京 渋谷 渋谷公会堂に流れる大地讃頌と隣の空席 東京 御茶ノ水と神保町 重なる道と重ならない青春 東京 吉祥寺 明け方のサンロードと七井橋の真ん中で響く歌 東京 上野 君は自分で家を建てたいと言った 京都 拾得 野村麻紀さんのこと ピンポン堂書店 人は表現を生きるのか 松本大洋『東京ヒゴロ』(ビッグコミックススペシャル/小学館) 横浜 桜木町 全然知らない球団の試合のチケットを買った 栃木 宇都宮 死ぬ気でなんかやらなくていいよ 広島 チンチン電車の走る街で 京都 哲学の道にホタルの飛ぶこと ピンポン堂書店 取り戻せないものはいつだって眩しい 大島弓子『秋日子かく語りき』(KADOKAWA) 高知 大方 クジラがあくびをする街で 前篇 高知 大方 クジラがあくびをする街で 後篇 フィンランド ヘルシンキ カティのワルツ 栃木 鹿沼 あの頃の僕に青春はあったか 前篇 鹿沼から京都 あの頃の僕に青春はあったか 後篇 ピンポン堂書店 それでも僕たちはこの街に憧れて、この街で生きて 又吉直樹『東京百景』(角川文庫) あとがき 感傷を背骨にして ページ数:200 判型:四六判変形
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【サイン本】世田谷ピンポンズ『都会なんて夢ばかり』
JPY 1,980(USD 12.54)
※ 著者直筆サイン本です。 大学では友達が一人もできなかった。 劇的なことが何ひとつない自分の人生が いつもコンプレックスだった。 波瀾万丈に生きている人がただただ羨ましかった。 言葉を大切にするフォークシンガーの幻の名随筆集、待望の復刊。 目次 もっと文学を 二階の歌 雪の降る街、ギチギチに巻いたマフラーの下 ガガガ、ゴイステ、そして銀杏BOYZ 駒澤大蛇 帰省した僕は 下高井戸たつみ 鈴木さん 仮性フォークと僕 絵描きの女の子 春 青ジャージの男 まちぐるみ リブロ エンドレス・ポスティング 井の頭公園ランデヴー ブッキングライブラブ Fさん 二木 クロスロードのブルース 独りぼっちのジョン・レノン・ミュージアム コーヒーもう一杯 よるのさんぽ あの頃、おばけ少年たちと 続・あの頃、おばけ少年たちと カセットテープのB面 加地等さんのこと 藤子と不二雄 好きなものは好きなのよ 知らない街に歌いに行く 名画座 下北沢のハイブリッド古書店 じいさん 又吉さん ライヴは告白 いつものお店で待ち合わせ ひとりぼっちの二人 フォークシンガー あとがき ページ数:208 判型:四六判変形
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【サイン本】北村みなみ『グッバイ・ハロー・ワールド 増補改訂版』
JPY 1,650(USD 10.45)
SOLD OUT
※ 著者直筆サイン本です。 2021年に刊行された北村みなみさんの デビュー作『グッバイ・ハロー・ワールド』は、昨年完売となりました。 このたび、新たな描き下ろしを加えた増補改訂版として発売いたします。 2021年版はB5変形の大型サイズでしたが、 今回の増補改訂版は、 通常の青年コミックに近いB6変型サイズとなります。 本作は、第26回手塚治虫文化賞・新生賞の最終候補作品(2022年)、 文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員会推薦作品(2022年)に 選出されたほか、多数のメディアでも取り上げられた話題作です。 「WIRED」で連載されていたこともあり、 ありえないほど突飛な設定ではなく 、「現在の科学技術がこのまま進んでいくと、未来はどうなるのか」 という視点から描かれた、地に足のついたSF作品です。 北村みなみさんは現在、『コミックビーム』(KADOKAWA)にて 「終末パートナー」を連載中です。 今夏から秋ごろにはコミックスの発売も予定されているようです。 今後ますます活躍される北村みなみさんのデビュー作として、 長く、たくさんの方に読んでいただきたい一冊です。 ―――――――――― 仕様:192ページ/1C/並製 【2021年版からの変更点】 ・コラムなし ・描き下ろし4P追加 ・2Cから1Cへ変更 ※作家自身がすべて色の調整をしていますので、 美しいイラストはそのまま楽しんでいただけます。
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【サイン本】森田三和『泣けない私のサンドイッチ』
JPY 1,980(USD 12.54)
※ 著者直筆サイン本です。 “パンはずっと焼きつづけていた。” 奈良で30年以上つづくミアズブレッド。店主がつづる、これまでといま。 ーー自分の考える世界観を形にしたいだけだ。つくづく私は経営には向いていないと思った。 奈良・ならまちで30年以上愛され続けるカフェ&ベーカリー「ミアズブレッド」。観光地のにぎわいの中で生まれ育った著者が、「自分の世界を表現したい」とたどり着いたのは、目にも体にもうれしいサンドイッチ。 昭和・平成・令和と時代を駆け抜けながら、変わらず店に立ち続ける日々。その裏側にある葛藤、決断、そして暮らしの積み重ねを、飾らない言葉で綴った、自伝的エッセイ。 B6判変形/並製・168頁 装丁:いわながさとこ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 森田 三和(もりた・みわ) 1962年、奈良生まれ。大阪芸術大学デザイン学科卒。グラフィックデザイン、テキスタイルデザイン、雑貨店等の仕事を経て高校 生の頃からきまぐれに焼いていたパンに 夢中になる。1997年に「MIA'S BREAD(ミアズブレッド)」をオープン。著書に『ミアズブレッドのサンドイッチのつくり方 』『ミアズブレッ ドのパンに合う「食べるスープ」のつくり方』『ミアズブレッドのとっておきのサンドイッチのつくり方』(すべてマーブルトロン)、『ミアズブレッドのパンづくりとおいしい食べ方』(東京地図出版)、『ミアズブレッドのパンとサンドイッチ』(天然生活ブックス)、『サンドイッチブルース』(ループ舎)など。 www.miasbread.com
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【サイン・短歌入】岡野大嗣・短歌、 安福望・絵『ユニバーサリー・アニバーサリー』
JPY 2,420(USD 15.33)
SOLD OUT
※ 著者岡野大嗣さんの直筆サインと短歌入です。安福望さんのサインはありません。直筆短歌はお選びいただけません。 人気のSNSアカウント「食器と食パンとペン」から生まれた短歌×イラストの奇跡のコラボレーション、待望の書籍化! 単行本 46判、208ページ 岡野 大嗣 (オカノ ダイジ) 1980年、大阪府生まれ。歌人。歌集に、『サイレンと犀』『たやすみなさい』『音楽』『うれしい近況』。短歌と散文集に、『うたたねの地図 百年の夏休み』『夜なのに夜みたい』。ベスト作品集『時の辞典』。 安福 望 (ヤスフク ノゾミ) 1981年、兵庫県生まれ。イラストレーター。好きな仕事人は知らぬ顔の半兵衛。17歳の犬と暮らしています。
