スタンダードブックストア
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TENNOJI BASE
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【サイン本予約】世田谷ピンポンズ『感傷は僕の背骨』
¥1,980
※ 著者直筆サイン本です。発送は5/末頃の予定です。 些細な思い出を胸に抱えて生きていく。 吉祥寺、下北沢、高円寺、京都、高知… 歌を歌わせてもらった店、ふと訪れた喫茶店や書店。そこで出会った人たちの顔。いつか確かに存在した誰かとの時間。街を思うことは人を思うこと、過去を思うことはいまと向き合うこと。 言葉を大切にするフォークシンガー、待望の随筆集第2弾。 目次 京都 出町柳 飛び石の上の青年 東京 高円寺 住んだことのない街にただいまを言う 東京 銀座 バー・ルパンの隅っこで 東京 台場 ボブ・ディランとお台場の夢 東京 浅草 黒アンヂェラスと白アンヂェラス ピンポン堂書店 海のない街に住んで、海のことばかり考えている 大白小蟹『うみべのストーブ 大白小蟹短編集』(トーチコミックス/リイド社) 東京 渋谷 渋谷公会堂に流れる大地讃頌と隣の空席 東京 御茶ノ水と神保町 重なる道と重ならない青春 東京 吉祥寺 明け方のサンロードと七井橋の真ん中で響く歌 東京 上野 君は自分で家を建てたいと言った 京都 拾得 野村麻紀さんのこと ピンポン堂書店 人は表現を生きるのか 松本大洋『東京ヒゴロ』(ビッグコミックススペシャル/小学館) 横浜 桜木町 全然知らない球団の試合のチケットを買った 栃木 宇都宮 死ぬ気でなんかやらなくていいよ 広島 チンチン電車の走る街で 京都 哲学の道にホタルの飛ぶこと ピンポン堂書店 取り戻せないものはいつだって眩しい 大島弓子『秋日子かく語りき』(KADOKAWA) 高知 大方 クジラがあくびをする街で 前篇 高知 大方 クジラがあくびをする街で 後篇 フィンランド ヘルシンキ カティのワルツ 栃木 鹿沼 あの頃の僕に青春はあったか 前篇 鹿沼から京都 あの頃の僕に青春はあったか 後篇 ピンポン堂書店 それでも僕たちはこの街に憧れて、この街で生きて 又吉直樹『東京百景』(角川文庫) あとがき 感傷を背骨にして ページ数:200 判型:四六判変形
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【サイン本予約】世田谷ピンポンズ『都会なんて夢ばかり』
¥1,980
※ 著者直筆サイン本です。発送は5/末頃予定です。 大学では友達が一人もできなかった。 劇的なことが何ひとつない自分の人生が いつもコンプレックスだった。 波瀾万丈に生きている人がただただ羨ましかった。 言葉を大切にするフォークシンガーの幻の名随筆集、待望の復刊。 目次 もっと文学を 二階の歌 雪の降る街、ギチギチに巻いたマフラーの下 ガガガ、ゴイステ、そして銀杏BOYZ 駒澤大蛇 帰省した僕は 下高井戸たつみ 鈴木さん 仮性フォークと僕 絵描きの女の子 春 青ジャージの男 まちぐるみ リブロ エンドレス・ポスティング 井の頭公園ランデヴー ブッキングライブラブ Fさん 二木 クロスロードのブルース 独りぼっちのジョン・レノン・ミュージアム コーヒーもう一杯 よるのさんぽ あの頃、おばけ少年たちと 続・あの頃、おばけ少年たちと カセットテープのB面 加地等さんのこと 藤子と不二雄 好きなものは好きなのよ 知らない街に歌いに行く 名画座 下北沢のハイブリッド古書店 じいさん 又吉さん ライヴは告白 いつものお店で待ち合わせ ひとりぼっちの二人 フォークシンガー あとがき ページ数:208 判型:四六判変形
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【サイン本】品品(ex. 世田谷ピンポンズ)『SETAGAYA MAGIC』
¥1,320
※ 著者直筆サイン本です。 自分が住む街の現在・過去・未来へのパスポートに。 twililightがある三軒茶屋をテーマにしたポケットブックシリーズ「sanchapbook」(サンチャップブック)。 03はtwililight web magazineで2024年6月から9月まで連載していたフォークシンガー・品品(ex.世田谷ピンポンズ)によるセンチメンタル連載小説を書籍化した『SETAGAYA MAGIC』。 – “感傷より先に歌があるのか、歌より先に感傷があるのか、自分の情緒が時々分からなくなる” twililightがある世田谷区の三軒茶屋に長いあいだ住んでいたフォークシンガー・品品(ex.世田谷ピンポンズ)による初めての小説は、 三軒茶屋を舞台に、自身と重なる杵賀谷を主人公に迎え、選ばれなかった人々の心に真摯に寄り添う。 歌うこと、生きること、夢を見ること。 「もっともっと迷い惑うことだよ。君がこの街で出会った人たちがえっちらおっちらそうやって暮らしてきたみたいにね。茶沢通りの一本道でさえ迷う君さ。だからこそ、ひょんなことからまたいつかどこかで別れた誰かと再会できるかもしれない。誰も見たことのないような変な景色を見つけることができるかもしれない」 – 《目次》 「すずらん通りの定食屋」 「太子堂中央街のライブハウス」 「世田谷通り沿いのマンション」 「三軒茶屋中央劇場」 「地震の日」 「じしんの日」 「送別会」 「世田谷マジック」 あとがき 装画: waca デザイン:横山雄 判型:B7 ページ数:104ページ 【品品(ex.世田谷ピンポンズ)】 フォークシンガー。 吉田拓郎や70年代フォーク・歌謡曲のエッセンスを取り入れながらも、ノスタルジーで終わることなく「いま」を歌う。 音楽のみならず、文学や古本屋、喫茶店にも造詣が深く、最近では文筆活動も積極的に行っている。 あたらしいフォークの旗手。
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【サイン本】サイコロ012 あなたと同じ名前の木
¥880
同人誌『サイコロ012 あなたと同じ名前の木』 保光敏将/小田島檀/小沼宏之/世田谷ピンポンズ/タカダユウコ/林美樹/山川直人/鈴木裕人/文庫善哉/長田結花 ※山川さんのイラスト、サイン入りです。 A5判、88ページ 表紙装画 / 保光敏将 装釘 / 小沼宏之 [Gibbon] 発行 / サイコロ堂 もくじ 「海と鳥と」 保光敏将 05 「スリランカの紅茶」 小田島檀 18 「日々葉々 #02 散発」 小沼宏之 24 「品品円盤譚」 世田谷ピンポンズ 29 「ワタクシ的写真日記2」 タカダユウコ 35 「かりそめ」 林美樹 44 「傘の中」 山川直人 47 「名古屋の古本屋で」 鈴木裕人 64 「消える残る」 文庫善哉 70 「桑の実」 長田結花 75
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品品写眞譚Ⅰ
¥1,100
SOLD OUT
『品品写眞譚Ⅰ』 世田谷ピンポンズ 写真・文 ※シリアルナンバー入り ※シリアルナンバーはお選びいただけません。 120mm × 120mm 中綴じ製本 42ページ 装丁・DTP 輪佳 発行 品品堂 CD歌詞カードサイズの冊子が封筒に入っています。収録された写真のカードが二枚封入されています。 目次 地下鉄 くれよん 進学校のヤンキー Jリーグ1993 獅子と虎 友達 さよならを言うがいい コロナか 桃の天然水 歌手 書泉グランデ
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S・N・S・N・S
¥1,320
SOLD OUT
『S・N・S・N・S』 世田谷ピンポンズ 9曲入りのカセットテープです。 2022年5月にデジタル配信のみでリリースされた世田谷ピンポンズのNEW ALBUMがカセットになりました。 配信版にはないボーナストラックとしてB面の最後に「明星珈琲館」という新曲を追加収録した完全版です。 A面 1. 自粛 2. SHINKOIWA 3. さよならを言うがいい 4. 歌手 5. 一日 B面 1. 小さな丸いくぼみ 2. S・N・S・N・S 3. 黄昏 4. 明星珈琲館 / BONUS TRACK
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【サイン本】世の中には、素晴らしい音楽があって、…
¥1,320
『世の中には、素晴らしい音楽があって、素晴らしい小説があって、素晴らしい漫画があって、素晴らしい映画があって、素晴らしい俳優がいて、素晴らしいお笑い芸人がいて、素晴らしい喫茶店があって、素晴らしい∞∞∞ ∞∞∞ ∞∞∞ ∞∞∞ ∞∞∞があって。 この期に及んで自分が何か創ったりする必要など全くないのではないか。 そんな思いになっても一晩ぐうすか眠って起きてみると、歌を書いたりしている。』 世田谷ピンポンズ ※サイン入りです ※サインは写真のものと異なる場合がございます。 ※ポストカードの種類は複数ありますが、お選びいただけません。 B6判、88ページ 東京での日々を綴った前作から、現在暮らす京都での日々、本や映画や昔の記憶について。かつて確かに存在した日々とあったかもしれない未来。 思い出すために書くこと。『都会なんて夢ばかり』の続編。 2022年1月より『ぶんがくとフォーク』というタイトルで書かれたエッセイを加筆・修正しまとめたものに加え、以前、雑誌に寄稿された数編も収録しました。 世田谷ピンポンズ 吉田拓郎や70年代フォーク・歌謡曲のエッセンスを取り入れながらも、ノスタルジーで終わることなく「いま」を歌う。 音楽のみならず、文学や古本屋、喫茶店にも造詣が深く、文筆活動も積極的に行う。 様々な方面で活躍する、あたらしいフォークの旗手。 2020年、初のエッセイ集『都会なんて夢ばかり』を岬書店(夏葉社)より刊行。 現在、TV Bros.WEB(テレビブロス)にてエッセイ『感傷は僕の背骨』を好評連載中。 KAGOME「畑生まれのやさしいミルク」CMで吉田拓郎『たどりついたらいつも雨降り』歌唱。 2022年5月最新アルバム『S・N・S・N・S』をデシタルリリース。
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【サイン本】品品喫茶譚
¥1,320
SOLD OUT
『品品喫茶譚』 世田谷ピンポンズ ※表紙角に少し傷みがあります(画像14,15枚目参照)。 ※サイン入りです ※サインは写真のものと異なる場合がございます。 B6判、84ページ 暇さえあれば喫茶店に行く。テーブルの上に古本屋で買った本を広げて、珈琲を飲む。ぼーっと窓の外の風景を眺める。初めて訪れた街では喫茶店を探し、住みなれた街に新しい喫茶店を見つけて歓喜する。喫茶店を中心とした日々の生活記録。 2021年後半よりweb上で連載してきた『品品喫茶譚』に加筆・修正し、あとがきを新たに加えたエッセイ集です。 世田谷ピンポンズ 吉田拓郎や70年代フォーク・歌謡曲のエッセンスを取り入れながらも、ノスタルジーで終わることなく「いま」を歌う。 音楽のみならず、文学や古本屋、喫茶店にも造詣が深く、文筆活動も積極的に行う。 様々な方面で活躍する、あたらしいフォークの旗手。 2020年、初のエッセイ集『都会なんて夢ばかり』を岬書店(夏葉社)より刊行。 現在、TV Bros.WEB(テレビブロス)にてエッセイ『感傷は僕の背骨』を好評連載中。 KAGOME「畑生まれのやさしいミルク」CMで吉田拓郎『たどりついたらいつも雨降り』歌唱。 2022年5月最新アルバム『S・N・S・N・S』をデシタルリリース。
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些末事研究 第七号 特集 場所と私 -私のテンポ-
¥700
『些末事研究』第七号 特集 場所と私 -私のテンポ- A5判、76ページ 目次 特集 場所と私 -私のテンポ- 「ノラ商売」 藤井基二 07 「実家の窓から見える景色」 世田谷ピンポンズ 10 「日々おなじ場所から」 中村勇亮 14 「春の憂鬱」 塚田眞周博 18 「車の免許をとった猫」 サイトウマド 22 「猫のリズム、人のリズム」 蓑田沙希 24 「弔いについて」 扉野良人 28 「悲しさそのもの」 齋藤祐平 33 「本とインターネットと場所が近づいてくる。」 山下陽光 37 座談 『場所と私 -都会のテンポ、地方のテンポ、私のテンポ- 』 43 荻原魚雷 南陀楼綾繁 福田賢治 執筆者プロフィール 70 編集後記 72 些末事研究バックナンバーのご紹介 74
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些末事研究 第六号 特集「途中でやめる」
¥700
『些末事研究』第六号 特集「途中でやめる」 A5判、84ページ 目次 まえがき 03 特集 途中でやめる ・途中でやめるのうた 世田谷ピンポンズ 07 ・旧姓、やめました 蓑田沙希 12 ・引退 田中美穂 16 ・途中でやめてたまるか 鈴木潤 19 ・マンガを描く猫 サイトウマド 24 座談 『途中でやめる』 26 荻原魚雷 東賢次郎 世田谷ピンポンズ 山下陽光 福田賢治 ・荻原魚雷と世田谷ピンポンズと途中でやめる 山下陽光 44 ・本と出会い 野村泰弘 54 ・「無意識」をやめる 福田賢治 56 ・物語呪縛 東賢次郎 60 ・たべたくてのまない 齋藤祐平 64 ・言葉がなくても大丈夫||去年ナミイタアレで 扉野良人 68 執筆者プロフィール 78 編集後記 80 些末事研究バックナンバーのご紹介 82
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都会なんて夢ばかり
¥1,430
SOLD OUT
『都会なんて夢ばかり』 世田谷ピンポンズ 四六版変形/並製/カバーなし 176ページ ※6曲入りミニアルバム『世田谷e.p』付き 上京し、夢を見ること。なんといわれようと、続けること。 故郷を離れ、東京に小さな部屋を借り、平均的な大学に通って、友だちもできず、 さびしくて泣く。そういうどこにでもいる青年を励ますのは、いつだって音楽で あり、本であり、テレビだと思います。『都会なんて夢ばかり』はピースの又吉さ んや、荻原魚雷さん、山川直人さんらが推薦するフォークシンガー、世田谷ピン ポンズ(1984―)の書き下ろした自伝的エッセイ集です。かっこつけず、ど こまでも赤裸々に、音楽、そして東京に惹かれる青年の胸の内を描いた本作は、 岬書店のモットーである「友だちのような本」を体現する1冊です。クラスでほ とんどしゃべらなかったあいつ、いまどこで何をしているんだろう、と思ったら、 ぜひ本書を。焼いたCD−Rとかではなく、かっこいいジャケットの、いい曲が6 曲入ったCD付き。本書を読み終え、CDを聴いてくださったら、きっとグッと きます。グッとこなかったら、すいません……。でも、おすすめです。
