スタンダードブックストア
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TENNOJI BASE
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『せやかて、あの街は』
¥2,420
【筆者】 一穂ミチ、円城塔、桂りょうば、加藤進之介、金菱清、上村裕香、金水敏、日下慶太、國友公司、江弘毅、阪元裕吾、スズキナオ、田辺青蛙、土屋うさぎ、豊田道倫、仲野徹、日高ケータ、福島暢啓、堀部篤史、町田康、吉村智樹、大前粟生、木村衣有子、桑原茂一、酒井洋輔、茂山逸平、田村晴信、山極壽一、山下賢二、内田樹、宇津呂鹿太郎、宇野碧、円満字二郎、大塚啓志郎、小林哲朗、最相葉月、とんず、長崎周成、中島さなえ、松永K三蔵 あの日、あの時、あの場所で ── あの人にしか書けない関西の街 40人の書き手による、関西(大阪府、京都府、兵庫県)の街をテーマにしたアンソロジー形式のエッセイ集。 色褪せない青春の日々、思わず笑いを誘う日常の一コマ、郷愁が淡く息づくいつかの風景といった、街にまつわる私的な記憶を、関西に生まれ育った、あるいは縁のある、ジャンルも世代もさまざまな書き手が、それぞれの視点で書き下ろしています。 ・一穂ミチ『前前前世からわたしは』/大阪府大阪市北区(梅田) ・円城塔『たかじんがな』/大阪府大阪市 ・桂りょうば『豊中市上野東2丁目』/大阪府豊中市上野東 ・加藤進之介『「なんでやねん」と言ってみたら友達ができた。』/大阪府 ・金菱清『不透明な賑わいに揺られて』/大阪府池田市石橋 ・上村裕香『終電は逃したほうがいい』/大阪府大阪市西成区 ・金水敏『地べたからの祭、川面からの祭』/大阪府大阪市北区(天満) ・日下慶太『泥の河ぞい』/大阪府大阪市北区堂島2丁目 ・國友公司『京王プラザのラウンジで聞いた西成の話』/大阪府大阪市西成区 ・江弘毅『岸和田の祭人間』/大阪府岸和田市 ・阪元裕吾『ハブアナイスデイ!』/大阪府大阪市北区(梅田) ・スズキナオ『いつの間にか普通に歩けるようになった街』/大阪府大阪市西成区 ・田辺青蛙『たぬき婆のはなし』/大阪府大阪市天王寺区 ・土屋うさぎ『人見知りよ、大阪に住め』/大阪府池田市石橋 ・豊田道倫『おれの大阪』/大阪府某所 ・仲野徹『中之島ブルース』/大阪府大阪市北区中之島4丁目(旧・北区常安町) ・日高ケータ『〝灰色の町〟の松居くん』/大阪府大東市 ・福島暢啓『大阪の街では「つきだし」が出ない』/大阪府 ・堀部篤史『極楽特急に乗って』/大阪府大阪市北区(天満) ・町田康『忘れられない街』/大阪府岸和田市・大阪市住吉区・浪速区・天王寺区・西成区 ・吉村智樹『寝屋川から出たことがない女』/大阪府寝屋川市 ・大前粟生『京都で覚えていること』/京都府京都市上京区 ・木村衣有子『喫茶ソワレ』/京都府京都市下京区 ・桑原茂一『京都 知らんけど』/京都府京都市左京区 ・酒井洋輔『イノダ三条の久谷さん』/京都府京都市中京区 ・茂山逸平『この辺りの寺でござる』/京都府京都市東山区・下京区 ・田村晴信(171)『琵琶湖ありがとう』/京都府京都市北区/兵庫県神戸市灘区 ・山極壽一『淡いすき間がたくさんある街』/京都府京都市上京区・左京区・中京区 ・山下賢二『京都のテディボーイたち』/京都府京都市下京区 ・内田樹『半分関西人』/兵庫県尼崎市・西宮市・芦屋市 ・宇津呂鹿太郎『妖怪に会える場所』/兵庫県宝塚市(宝塚ファミリーランド) ・宇野碧『一二歳の、ある一日』/兵庫県神戸市東灘区岡本 ・円満字二郎『厄神さんのお祭り』/兵庫県西宮市(門戸厄神) ・大塚啓志郎『100年と1000万円』/兵庫県明石市 ・小林哲朗『ラストフロンティア』/兵庫県尼崎市 ・最相葉月『坂の上の家』/兵庫県神戸市 ・とんず(はるかぜに告ぐ)『澄んだ町、白川』/兵庫県神戸市須磨区白川台 ・長崎周成『パイ山』/兵庫県神戸市中央区(阪急神戸三宮駅前) ・中島さなえ『モヒカン頭と最明寺川』/兵庫県宝塚市 ・松永K三蔵『走る私はあの街』/兵庫県宝塚市北部・三田市 判型 B6判 ページ数 200ページ
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木村衣有子『私的コーヒーAtoZ』
¥1,100
掌篇小説5編と短歌5首とエッセイ、コーヒーにまつわる26の短い話がアルファベット順に並んでいます。 文と編集:木村衣有子/装丁:木村敦子(kids)/A5判/48ページ/発行:はるあきクラブ
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底にタッチするまでが私の時間
¥1,760
『底にタッチするまでが私の時間』よりぬきベルク通信 1号から150号まで 木村衣有子 編 188mm × 130mm 133ページ 新宿『ビア&カフェ ベルク』が毎月発行しているフリーペーパーに1号から150号までを読み返し、鋭い短文やしみいるエッセイを選び出して編集したものです。 目次 はじめに よりぬきベルク通信 ・いらっしゃいませ ・お客 ・コーヒー ・味 ・ここで働く ・ビール ・無駄なものを削れば必要なものを守ることには、ならない ・誰かの記憶と結びつかなければ始まらないとすら私は思うのです グラビア ・近頃のベルク エッセイ 木村衣有子 ・サイレントベルク 2021 ・「バルクに行けばなんとかなる」 編集後記 駆け出しベルク通信、今日に至る / 愛染恭介(「ベルク通信」編集長)
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しるもの時代|木村衣有子
¥880
SOLD OUT
『しるもの時代 家庭料理の実践と書評』 木村衣有子 縦148mm × 横105mm 64ページ 木村半次郎商店発行 【目次】 ◉うちの味って エッセイ ◉味噌汁飲み 家庭料理の実践と書評 うちの味噌汁 コーヒーと味噌汁と花森安治 本の中の味噌汁論 ◉しるの素 ◉読む家庭料理 飲食書評 飲食書評の仕事と「家庭料理」考 『きょうも料理』を読む 愛情は別として、なにしろごはんは炊きたてがおいしい
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のんべえ春秋|木村衣有子
¥880
『のんべえ春秋2』 木村衣有子 縦182mm × 横103mm 72ページ 木村半次郎商店発行 目次 酒場小説 ホシさんと飲んでいる ハムコロッケ さよならレバ刺し 『のんべえ春秋』のこと 把手を考える 酒器酒器大好き 大治将典さん「JICON」のぐいのみ 写真・チーズコレクション 木村半次郎商店について 書評エッセイ 酒飲む本 『今夜もひとり居酒屋』池内紀 もの食う本 『外食2.0』君島佐和子 『のんべえ春秋3』 木村衣有子 縦182mm × 横103mm 72ページ 木村半次郎商店発行 目次 酒場小説 ホシさんと飲んでいる 二日酔いとカレーライス スパゲティサラダ 酒器酒器大好き 京都の工房「酒器今宵堂」 座興際賽と大衆酒場 平盃と山口瞳 ハート型の盃 談 /上原連 酒コップと酒茶碗 京都のやきもの、どんなもの 盛岡展「ちょこちょこ馬コ」 愛すべきおつまみ 談/上原連・梨恵 今宵堂の工房、酒器 動物エッセイ しょっぱいたぬきと甘いたぬき たぬきの置き物 中野のたぬどん たぬき汁はどんな味 たぬきうどん、たぬき蕎麦 たぬきケーキ ひとりごと 野球と酒場
