スタンダードブックストア
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『人間観察vol.1 サイゼリヤ』
¥1,000
雑誌『人間観察』は、毎号ひとつのテーマを掲げ、それに沿って「人間」をさまざまな角度から観察・表現する文芸雑誌です。 小説、エッセイ、詩、評論、漫画──ジャンルは様々。 テーマにさえ沿っていれば何でもありの、まさに“闇鍋”のようなごった煮雑誌を目指しました。 記念すべき創刊号は、みんな大好きなイタリアンレストランチェーン「サイゼリヤ」の特集です。 低価格ながらコストパフォーマンスは抜群。美味しくて満足度も高い。 そんなサイゼリヤに、日頃からお世話になっている方も多いのではないでしょうか? 本誌では、さまざまな角度や切り口から、サイゼリヤを徹底的に観察していきます。 著者(掲載順): しらい弁当・サカナ文庫・イトウシエリ・no-suke・さじや・ISBbooks イソベスズ・桑名陽・すえだべべ・朝霧サトカ・城主ペネロペ・そのひぐらし商会 RIKO・書肆 海と夕焼 柳沼雄太・宗沢香音・しろくま舎 品場諸友 表紙イラスト: はるやまひろし 目次 ◆MENU◆ 「作ってみた」しらい弁当(エッセイ) 「子供以上、大人未満につき」サカナ文庫(エッセイ) 「サイゼでだべる」イトウシエリ(エッセイ) 「サイゼ・オア・アライブ」no-suke(漫画) 「サイゼに来て、やること。」さじや(エッセイ) 「界」ISBbooks イソベスズ(エッセイ) 「朝日を待つ」桑名陽(漫画) 「57577」すえだべべ(短歌×エッセイ) 「サイゼリヤの君に告ぐ」朝霧サトカ(詩) 「光るし食べる」城主ペネロペ(漫画) 「サイゼリヤに行かない」そのひぐらし商会 RIKO(エッセイ) 「サイゼリヤは書店に成り変わることが可能であるのか?──ファンファーレとシュプレヒコールが響く片隅で」書肆 海と夕焼 柳沼雄太(評論) 「男娼かもしれない」宗沢香音(小説) 「主催によるあとがき」しろくま舎 品場諸友 ページ数 154 判型 B6くるみ製本
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【サイン本予約】世田谷ピンポンズ『感傷は僕の背骨』
¥1,980
※ 著者直筆サイン本です。発送は5/末頃の予定です。 些細な思い出を胸に抱えて生きていく。 吉祥寺、下北沢、高円寺、京都、高知… 歌を歌わせてもらった店、ふと訪れた喫茶店や書店。そこで出会った人たちの顔。いつか確かに存在した誰かとの時間。街を思うことは人を思うこと、過去を思うことはいまと向き合うこと。 言葉を大切にするフォークシンガー、待望の随筆集第2弾。 目次 京都 出町柳 飛び石の上の青年 東京 高円寺 住んだことのない街にただいまを言う 東京 銀座 バー・ルパンの隅っこで 東京 台場 ボブ・ディランとお台場の夢 東京 浅草 黒アンヂェラスと白アンヂェラス ピンポン堂書店 海のない街に住んで、海のことばかり考えている 大白小蟹『うみべのストーブ 大白小蟹短編集』(トーチコミックス/リイド社) 東京 渋谷 渋谷公会堂に流れる大地讃頌と隣の空席 東京 御茶ノ水と神保町 重なる道と重ならない青春 東京 吉祥寺 明け方のサンロードと七井橋の真ん中で響く歌 東京 上野 君は自分で家を建てたいと言った 京都 拾得 野村麻紀さんのこと ピンポン堂書店 人は表現を生きるのか 松本大洋『東京ヒゴロ』(ビッグコミックススペシャル/小学館) 横浜 桜木町 全然知らない球団の試合のチケットを買った 栃木 宇都宮 死ぬ気でなんかやらなくていいよ 広島 チンチン電車の走る街で 京都 哲学の道にホタルの飛ぶこと ピンポン堂書店 取り戻せないものはいつだって眩しい 大島弓子『秋日子かく語りき』(KADOKAWA) 高知 大方 クジラがあくびをする街で 前篇 高知 大方 クジラがあくびをする街で 後篇 フィンランド ヘルシンキ カティのワルツ 栃木 鹿沼 あの頃の僕に青春はあったか 前篇 鹿沼から京都 あの頃の僕に青春はあったか 後篇 ピンポン堂書店 それでも僕たちはこの街に憧れて、この街で生きて 又吉直樹『東京百景』(角川文庫) あとがき 感傷を背骨にして ページ数:200 判型:四六判変形
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【サイン本予約】世田谷ピンポンズ『都会なんて夢ばかり』
¥1,980
※ 著者直筆サイン本です。発送は5/末頃予定です。 大学では友達が一人もできなかった。 劇的なことが何ひとつない自分の人生が いつもコンプレックスだった。 波瀾万丈に生きている人がただただ羨ましかった。 言葉を大切にするフォークシンガーの幻の名随筆集、待望の復刊。 目次 もっと文学を 二階の歌 雪の降る街、ギチギチに巻いたマフラーの下 ガガガ、ゴイステ、そして銀杏BOYZ 駒澤大蛇 帰省した僕は 下高井戸たつみ 鈴木さん 仮性フォークと僕 絵描きの女の子 春 青ジャージの男 まちぐるみ リブロ エンドレス・ポスティング 井の頭公園ランデヴー ブッキングライブラブ Fさん 二木 クロスロードのブルース 独りぼっちのジョン・レノン・ミュージアム コーヒーもう一杯 よるのさんぽ あの頃、おばけ少年たちと 続・あの頃、おばけ少年たちと カセットテープのB面 加地等さんのこと 藤子と不二雄 好きなものは好きなのよ 知らない街に歌いに行く 名画座 下北沢のハイブリッド古書店 じいさん 又吉さん ライヴは告白 いつものお店で待ち合わせ ひとりぼっちの二人 フォークシンガー あとがき ページ数:208 判型:四六判変形
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『本と酒』Vol.1
¥1,870
網干という ローカルな土地から発信する 『群像劇』のようなZINE。創刊。 雑誌『本と酒』 Vol.1 姫路市・網干に「本と酒 鍛冶六」が開業して3年。 人と本と酒をこよなく愛する店主が、 店に集い関わる個性溢れる人たちを巻き込んで、 それぞれの「本と酒」、網干や鍛冶六についてをテーマに 思い思いに書いていただいた。 お客さま、棚子さん、 そして鍛冶六と特別なご縁で繋がったすべての人へ。 網干というローカルな土地から発信する 『群像劇』のようなZINE。 ⚫目次 鍛冶六2013〜2023の記録 A BOOKS(鍛冶六南ホ棚子) 巻頭言 はまだだいき(本と酒 鍛冶六 店主) 特別対談「あの本とあの本のマリアージュを考える会」 濱田大規 ✖ 宰井琢騰 ✖ 島袋祥子(担当編集) 第一特集 よむ お祝いと感謝に変えて 牧田耕一(シェア型書店HONBAKO 代表) 棚子から書店主へ 河田真(たびたび書店 店主) おかげアンチとあさり事変 早乙女ぐりこ(文筆家) 吉田健一とフィッシュマンズ 北尾修一(百万年書房 代表) コラム「著者と編集者の不思議な関係」 はまだだいき 第二特集 かく 碇泊の寄る辺 はと文庫 川野かえ(すずめ道具店 店主) 鍛冶六に出会った日 絵本黒猫(猫愛好家) 酒が飲めない私の職場は酒屋 月火チャン(本と酒 鍛冶六 スタッフ) 読書的初期衝動について 概念文庫(棚子) 語っていい場所 とびらぶんこ・く(鍛冶六 北ロ棚子) 絵葉書の舟 ヲガクズ(会社員) 徐々に見えてくる建物がある風景 空と旅人(ナイアガラ系勉強家) わたしの教会 kiitos books(作業療法士) 鍛冶六と私 風来徒(自由業) やえちゃんのはなし ふくもとさわこ(学習塾経営・教育著者) いきつく場所 アウリン書庫(会社員) 鍛冶六と私 甲冑が繋いだ縁 獺祭魚文庫(日本文化理解教育コーディネーター) コラム「巻頭言のつづき」 はまだだいき 第三特集 のむ 「さけそば」なるもの 雨(本と酒 鍛冶六 本スタッフ) キッチンドランカーの流儀___唐揚げを揚げる ドランカーK 特別インタビュー ひたむきに、ブレない信念。ビールを通じ届ける未来 池内正雄(イーグレブルワリー代表) 聞き手・文 はまだだいき コラム「Beer! Beer!! Beer!!!」 はまだだいき 第四特集 はむ あまかわのほとりで おざきゆういち(あまかわ文庫 店主) 珈琲もう一杯 としやすはるお(一人親方) コラム「思い出の喫茶店」 はまだだいき わたしの推し本 ------------------------------------ 発行者 濱田大規(本と酒 鍛冶六) 編集 島袋祥子 編集協力 北尾修一(百万年書房) ブックデザイン 後藤奈穂(draw.design) 表紙写真 寺下純哉 イラスト やないあすか(コラム) たぶちひろこ(似顔絵) 印刷・製本 ちょ古っ都製本工房
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【特典付】畑中章宏『老いに追われて』
¥2,200
特典:カード型しおり2枚(佐内正史撮影) 「わたしは母をすててきたばかりである」という作家自身の言葉からこの本は始まる。 本書は民俗学者である畑中によるエッセイ要素の強い「生きるための民俗学」。誰もが直面する親の老い、そして自分自身の老いについて、民俗学の視点を交えながら掘り下げていく。 姥捨伝承、昔話、神話、不老長寿、貝原益軒『養生訓』、有吉佐和子『恍惚の人』、カフカ『変身』を横断しながら「老い」と「生い」を紐解く。現代を生きる多くの人が、いつか必ず直面する選択に向き合う一冊。 写真=佐内正史。 解説=町田康 一 母をすてる 二 翁の正体 三 不老長寿の願い 四 『養生訓』を読む 五 隠居はかなえられたか 六 いじわるばあさんの孤独 七 老いらくの恋の顛末 八 恍惚の人びとはどこにいたのか 九 「ポックリ往生」と「ぼけ封じ」 一〇 「養老」と「敬老」という言葉 一一 父を看取る。幸田露伴とその娘 一二 老人と子どもの絆 一三 カフカの『変身』は老人介護を描いているのか 一四 死に急ぐ年寄りたち 一五 臨終の風景 一六 老いの坂、登れば 最終章 老いに追われて 畑中章宏 (ハタナカアキヒロ) (著) 一九六二年、大阪生まれ。民俗学者。災害伝承、民間信仰から流行現象まで、幅広い領域に取り組む。著書に『天災と日本人』『廃仏毀釈』(以上、ちくま新書)、『災害と妖怪』(亜紀書房)、『21世紀の民俗学』(KADOKAWA)、『死者の民主主義』(トランスビュー)、『五輪と万博』『医療民俗学序説』(ともに春秋社)、『宮本常一』(講談社現代新書)、『新・大阪学』(SB新書)、『小泉八雲 「見えない日本」を見た人』(光文社新書)、『『忘れられた日本人』をひらく』(若林恵との共著。黒鳥社)など多数。最新刊は『オルタナティブ民俗学』(島村恭則との共著。誠光社)。
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藤原印刷『クラフトプレスアーカイブ vol.0』
¥1,650
藤原印刷の初めてのクラフトプレスが出来ました! 作り手のこだわりが詰まった''クラフトプレス''を提案する私たちが、クラフトプレスを作るなら?と考えた時、まっさきに思い浮かんだのは、「お客様の本をもっと知ってもらえる本を作りたい!」という事でした。 一冊につき見開き2ページを使い、紙面で紹介されているのは「藤原印刷で本を作った」ということだけが共通点の107冊。 どんな紙が使われていて、どんな色で刷ったり製本したのかなどの仕様と、どんな思いで本をつくり、本をつくる前と後でどんな変化が起きたかなど作り手の方々に伺った本づくりにまつわる様々なエピソードを収録しています。 新しい本との出会いにはもちろん、本を作ってみたいと思っている方へ手に取って頂きたい一冊に仕上がりました。あなたの日常がすこし開けるきっかけになれれば嬉しく思います。 サイズ:A4縦変形(297㎜×160㎜) 頁数:224 製本:並製/無線綴じ(PUR) 表紙:コンパッソF-35 790×1090mmT目<22㎏> (刷色:オフセットUV印刷 白モリモリ+TOKA VIVA DX350 2回刷り) 本文:b7バルキー 菊判Y目<50.5kg> (刷色:オフセット印刷4色) デザイン 竹内宏和(藤原印刷) 製本 ダンクセキ
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『複業ZINE』
¥1,100
終身雇用は崩壊、非正規職が増大し、年金は当てにならず、いまや「死ぬまで働く」が当たり前。先行き不安な社会情勢が続く中、本業のかたわらにする副業ではなく、いろいろな仕事を並行して行う「複業」を選ぶ人が増えている。やりたいことだけでは生活できない/できることを増やすために/持続できる働き方を模索してetc. 15人の複業から浮かび上がってくる、仕事の現在、社会の姿。gasi editorial第8弾! 【目次】 今はどうにかなっているけど 小沼理 あなたの複業おしえてください フリーランスフォトグラファー×ライフワークの撮影や活動×アルバイト hikita chisato 僧侶×非常勤講師×マーケティングの業務委託 鵜飼ヨシキ 介護職×イラスト制作や在宅ワーク×フリマアプリ出品 ゆか 編集者、ライター×古物商×夜間救急受付 浅見旬 出張保育×お弁当販売×アート・デザイン活動 森梨絵 作家アシスタント×フリーライター、編集者 岡田有紀 ブランド・店舗運営×図書館カウンター×清掃×テニスコートの整備 高橋 翼 ライター×ベビーシッター×ペットシッター×うさぎ専門店のバイト 長田杏奈 ライター×コミュニティマネージャー×ラジオパーソナリティー×イベントMC×カメラマン×ハウスマスター×一日カフェ店員など 平野 蒼 空調メンテナンス会社×アーティスト×書籍の蒐集家 匿名 会社員×韓国語通訳・翻訳・コーディネート Mikhopper コンサルティング事業×訪問介護事業 吉田貫太郎 本屋×町議会議員×田畑×執筆 モリテツヤ 複業は高みを目指さず―アマチュア主義でやっていく 山本佳奈子 編 gasi editorial 構成 浪花朱音 デザイン 和田拓海 B6判・並製・62ページ
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ほんの入り口篇『二度と行けない奈良のあの店で』
¥600
都築響一編『Neverland Diner――二度と行けないあの店で』のスピンオフ企画。奈良編はほんの入り口・服部健太郎編。7名の書き手が奈良の今はない店について語る。 B6判 56ページ
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能町みね子編『二度と行けない青森のあの店で』
¥600
SOLD OUT
都築響一編『Neverland Diner――二度と行けないあの店で』のスピンオフ企画。青森編は能町みね子編。高校生から70代までの書き手が青森市周辺の『今はない店』について語ります。 B6判 68ページ
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樽本樹廣『百年の一日 二十年目』
¥1,320
2025年5月1日から2025年9月30日までの日記と過去に書いたちょっとしたエッセイ的なものを収録。 デザイン|森島彩生 文庫判 144ページ
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樽本樹廣『百年の一日 二年目』
¥1,540
「百年」の開店二年目にあたる2007年8月から2008年8月までの日記を掲載し、現在の視点から短いコメントを付しました。 デザインは引き続きデザイナーの森島彩生さんに手掛けていただいています。 文庫本サイズ 194ページ
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柿内正午『会社員の哲学 [増補版]』
¥1,200
SOLD OUT
2021年に発表し、ご好評いただいた哲学風エッセイが新書サイズになって帰ってくる。 読みやすさを向上させる改訂や、一章ぶんの増補を加え、より親しみやすい一冊になりました。 「会社員」というありふれているようでどうにも特異な立場から、現代社会を描き直す。 無名で、凡庸な会社員が書く当事者研究であり、民族誌であり、思想書であり、哲学書。 「素人が哲学や政治や経済を語るという、本来まったく普通のことが、異様なことのように捉えられるのは非常におかしい。僕は素人として、いけしゃあしゃあと、生煮えの持論を振りかざしてみようと思う。あらゆるイズムで簡単にわかった気になることもできる限り避けながら、自分個人の生活から、これはしっくりくるなあという考えだけを頼りに、いったん自分で考えてみたことを、素人臭い手法で書き進めていこうと思う。この試みはまた、素人であることの肯定が、そのまま無思慮や専門知の軽視を意味するわけではないということの表明にもなるだろう。まず自分の手持ちの語彙で言葉にしてみないことには、より確度の高い知識へのアクセスもできないんじゃないか。 自分の頭で考えるというのは、自分に都合のいい世界観だけに従順な生徒根性でもなければ、自意識過剰で安易な逆張り精神でもない。なんかもっとよりよく生きたいなーという、それ自体はなんの変哲もない欲求から始めてみることなのだと、僕は考えている。」 (「はじめに」より) 新書サイズ、160ページ
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ケイタタ/日下慶太『最近削除した項目』
¥3,850
装丁に使う段ボール探しから始まるアホな写真集『隙ある風景』で一世を風靡した著者の写真集第二弾。 ホテルに宿泊した時に部屋番号を、荷物を預けたロッカーの番号を、駐車場でどのあたりに駐めたのかを忘れないため、試着した際に似合っているかどうか確認するため、品番を確認するため等々一時的に必要になって撮影し、用が済むと削除した写真を集めた写真集。 いろいろ考えるもんですなあ。 デザインは正親篤、印刷は藤原印刷で前回同様。 大きさ:257x200x16mm ページ数は楽しめるくらいぼちぼちあります。 表紙は手書き、中央の写真もいろいろあるのでこの写真集も世界に1冊あなただけの本です。 16枚目以降の画像からお選び下さい。 プレゼントに最適です?
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石田光ほか『私たちが日本を出る理由 それでも日本で生きていく?』
¥1,100
オランダ、カナダ、アメリカ、日本に住む女性・ノンバイナリの書き手総勢8名+ゲスト寄稿者(文筆家ひらりささん)に「日本を出た理由・出ようと思ったきっかけ」をテーマに寄稿を依頼しました(66P)。 なかなか話しにくい「日本を出る理由」について、日本にいる人は、海外に出てしまった人から聞く術がありません。zineという安全な場所で語られた「日本を出るきっかけや思い」について知ることは、日本に住む人にも新たな刺激やヒントとなるはずです。 決して海外移住を勧める本ではなく、自分らしい「抵抗」について考える本になります。SNSやブログに感想を書いてくださる方も多くいたりと、自分ごととして読んでいただける本となります。 A5判 66ページ
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小指『奇跡のような平凡な一日 3』
¥1,210
日記本+エッセイ3編の構成です。 日記 未収録エッセイ『Kの歯ブラシ』 再録エッセイ『Kのきのこ栽培』 未発表写真『暴力弁当』 未収録エッセイ『家庭内パソコン教室』 文庫サイズ/102頁 著=小指 表紙写真=南阿沙美
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【サイン本】佐々木里菜『近く訪れる彗星』
¥2,200
※ 著者直筆サイン本です。 隕石にもふるさとがある。そして、私にも。 --------------2025年6月17日の日記より抜粋 誰にも頼まれていないのに一人で日記の本を作り続ける著者・佐々木による約3年半ぶりの長編日記本「近く訪れる彗星」。運命が壊れ、本が売れ、テレビに出て、那須に逃げる。さなぎを見守り、羽化させ、旅立たせ、静かに壊れていきながらも走り続けた日々の記録。旅立っていった小さな命たちにはもう二度と会えない。そして、もう二度と来ない日々を記録した、もう誰の元にも戻ってこない2025年の日記。 ページ数:208 判型:B6判変形アジロ綴じ 装丁:佐藤豊 【著者プロフィール】 佐々木里菜 写真家。1991年宮城県仙台市生まれ。2019年より商業写真家として活動する傍ら、日記を中心とした文筆活動を細々と行う。主な著作は『パートタイム・コメット』(2022年)、『Between Timid and Timbuktu』(2024年)、『ロイヤル日記』(2024年)、『料理未満日記』(2025年)、他。 【装丁者プロフィール】 佐藤豊 福島県生まれ。桑沢デザイン研究所専攻デザイン科卒業。有限会社服部一成を経て2020年よりフリーランス。 http://yutesato.com/
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古賀及子『私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている』
¥1,870
SOLD OUT
人気の日記エッセイ作家が明かす、 みんなに読まれる日記の秘密。 「文学フリマ」が毎回入場者数を更新し、日記本がブームになり、自分でも日記を書きたい・noteで公開したい・ZINEにまとめたい……という人が増えているなか、日記エッセイストの第一人者が、日記を書く際の独自の経験知と秘密を大公開。その実践例としての日記もあわせて収録。日記を読みたい人にも、書きたい人にも、いますぐ役立つアイデアと実例が満載の、これからの日記作家に捧ぐメタ日記エッセイ。 「これから私は日記について書きます。これまであちこちに書いたり、お話ししたりしてきた、日記について私なりに思うことを、ほんの少しですが、ここにまとめます。/日記は人それぞれに方法があって、方針があって、ロマンがあるものです。ここに書いたことは、すべて、単なる私の考えでありやり方ですから、どうかその点ご了承ください。てんで勝手に書けるのが、日記のよさのひとつです。」(本文より) ──────────────────────── 【目次】 1 私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている おばけは怖いけど、私はこれから、日記について書きます/文ではなく、日記を書こうと決めた/かけがえなさというのは、思いがけなさのなかにあるんじゃないか/前日の景色を観察するためのメモ/日記は、書くだけ、あとは何もいらない/日記と秘密/毎日の日記、よりぬく日記、編集する日記/日記で世界を作る/生きた昨日を、ただ思い出す 2 私が愛するあなたの凡庸のすべて 私が愛するあなたの凡庸のすべて/互いにとっての静けさとなれ/明日が誕生日でないのが信じられない/あずかり知らぬ無限/見るべきは屋根/コツは地上に出ないこと/元気な体の私の隠喩/押すと実現するボタン/人間の味方/欲しいものは無い、有るものが欲しい 3 じゃがりこを買う人だけが私にとってかわいい、なんだこの感情は 餅をみちぎる威力を応用し/まだ出す力を持っている/なんだかいつも、これ以上着るものがないし脱ぐものもない気持ちだ/服の似合わなさの絶望をすくう/50メートルって「走」じゃないか/世界が変わる、ここが地点だ/うどんにおなり/地金は売らずにまた会おう/遠くの楽しさはいつもすこし悲しい/てっきりそれが終わりの合図だと/時間の種類の豊富さを味わう/じゃがりこを買う人だけが私にとってかわいい、なんだこの感情は 点と点が線でつながっただけで脱出──あとがきにかえて ◇古賀及子(こが・ちかこ) 1979年東京生まれ。エッセイスト。著書に日記エッセイ集『ちょっと踊ったりすぐにかけだす』(素粒社)、『よくわからないまま輝き続ける世界と 気がつくための日記集』(大和書房)、エッセイ集『好きな食べ物がみつからない』(ポプラ社)、『巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある』(幻冬舎)等がある。 四六判並製 280頁
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『納得できる唐揚げのために』
¥1,650
「人の数だけ、唐揚げの物語がある。」 当店がおすすめしたい+お世話になっている書き手の方々に参加していただき理想の唐揚げに出会えるヒントのような本を作りました。 書き下ろしのエッセイ・小説・短歌が収録されたアンソロジーです。 【もくじ】 ・「唐揚げ奮闘記2025」/ 佐々木里菜 ・「さよならの日のからあげ」/ 磯村柚依 ・「あの台所、あの唐揚げ。」/ 中前結花 ・「紫陽花と唐揚げ」/ 幸若希穂子 ・「大戸屋・鶏のおろし唐揚げ定食660円 」/ チヒロ(かもめと街) ・「ちき・ちき!」/ 加賀田優子 ・「ささやかでいて、ジューシー 」/ 佐伯いちか ・「時価の誘惑」/ リモ ・「ワニは呼吸している」/ 谷脇栗太 ・「胃袋の輪郭」/ まつさかゆう ・「納得できる唐揚げのために ――あとがきに代えて」/ 小林晴奈 装丁・組版:谷脇栗太 ページ数:168 判型:B6変形判 (182×120mm) 2刷です。
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社会を編み直す読書会『「ふつう」じゃない話をしよう』
¥800
「ふつう」って一体なんだろう? 日常を取り巻く「ふつう」のおかしさを、読書会で扱った6冊の書籍と19のキーワードで紐解く。 生きづらい社会から抜け出すヒントを手探りする ZINE。 【目次】 京都ではじめた社会の話 グランドルール 第1章 差別を紐解く ―キム・ジヘ『差別はたいてい悪意のない人がする』 第2章 見えない傷を見るために ―『<寝た子>なんているの?』 第3章 いまある社会の基準を疑う ―チェ・スンボム『私は男でフェミニストです』 第4章 能力主義はフェアなのか? ―伊藤亜沙『目の見えない人は世界をどう見ているのか』 第5章 そのやさしさは誰のため? ―『思いがけず利他』 第6章 違ったままでともに生きる ―『わたしはわたし。あなたじゃない。』 番外 京都でできた「人権条例」 おわりに 索引 A5(210 x 148mm) / 78ページ / 再生紙を使用
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小指『小指の沖縄冒険記』
¥990
SOLD OUT
【目次】 いしじゃゆんたく市場 コザへ 異次元を走るバス 呼ばれた人、呼ばれてない人 いざ、中の湯 神に導かれる 久高島へ 斎場御嶽 旅の完結 62ページ、A5
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小指『奇跡のような平凡な一日 2』
¥1,320
SOLD OUT
奇跡のような平凡な一日の第二巻。 過去の日記+エッセイ1編「学校の犬」 個人的にとってもおすすめです!(小指さん談) 文庫サイズ 116p
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Chad Moore『At Amber』
¥18,800
約28 cm x 約17 cm ① タブロイド版16ページ ZINE (約56 cm × 約34 cm が4枚 半分に折られています。) ※さらにもう半分に折られてパックされています。 ② リソグラフ POSTER 付き(最後の赤い画像) 2015年11月15日からベルギーのアントワープで 開催の個展「AMBER」に際して製作されました。
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『Neverland Diner 二度と行けない神戸のあの店で』
¥600
SOLD OUT
都築響一編『Neverland Diner 二度と行けないあの店で』のスピンオフ企画の神戸編。 編集はi'ma。 【目次】 三宗匠「路上」 林未来「たった一度の“背伸び”体験」 岡宗秀吾「バック・イン・ザ・デイズ」 カニコーセン「ペーちゃん」 近藤聡「境目」 増田波瑠奈「私たちの思い出のお店」 山琴ヤマコ「小瓶2本とレバーの素揚げ」 北秋亮「世にも不思議なアメージング・グレース」 K・S・ナズィール・A「OVAL PLATES」 181x128 mm 62ページ
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『Neverland Diner 二度と行けない広島のあの店で』
¥600
都築響一編『Neverland Diner 二度と行けないあの店で』のスピンオフ企画の広島編。 編集は広島蔦屋書店。 【目次】 「記憶に残る味は醤-忘れてんじゃねーよ」 河賀由記子 「フジグラン高陽のグリーンオアシスで食べたハンバーグスパゲッティとブラックジャックの思い出」 江藤宏樹 「母と私の忘れ得ぬあの店」 藤原さゆり 「マイ オーディナリー フード」 西尾薫 「ニセ家族の味がする」 わたのはらさゆ 「NICE FISH MARKET」 ハヤシ 「かっこいい大人」 石田敦子 181x128 mm 52ページ
