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茨木のり子『倚りかからず』(単行本)

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書き下ろし12篇を含む珠玉の15篇。静かに激しく紡ぐ七年ぶりの最新詩集。
(刊行日:1999/10/07)

【目次】
木は旅が好き

あのひとの棲む国
鄙ぶりの唄
疎開児童も
お休みどころ
店の名
時代おくれ
倚りかからず
笑う能力
ピカソのぎょろ目
苦しみの日々哀しみの日々
マザー・テレサの瞳
水の星
ある一行

判型:A5判
ページ数:88頁

【著作者プロフィール】
茨木のり子( いばらぎ・のりこ )
(1926~2006)大阪に生まれる。詩人。1953年、詩学研究会に投稿していた川崎洋と詩誌「櫂」を創刊。詩集に『見えない配達夫』『鎮魂歌』『自分の感受性くらい』『寸志』『倚りかからず』、エッセイ集に『詩のこころを読む』『一本の茎の上に』などがある。

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