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『人間観察vol.1 サイゼリヤ』

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雑誌『人間観察』は、毎号ひとつのテーマを掲げ、それに沿って「人間」をさまざまな角度から観察・表現する文芸雑誌です。
小説、エッセイ、詩、評論、漫画──ジャンルは様々。
テーマにさえ沿っていれば何でもありの、まさに“闇鍋”のようなごった煮雑誌を目指しました。

記念すべき創刊号は、みんな大好きなイタリアンレストランチェーン「サイゼリヤ」の特集です。
低価格ながらコストパフォーマンスは抜群。美味しくて満足度も高い。
そんなサイゼリヤに、日頃からお世話になっている方も多いのではないでしょうか? 
本誌では、さまざまな角度や切り口から、サイゼリヤを徹底的に観察していきます。

著者(掲載順):
しらい弁当・サカナ文庫・イトウシエリ・no-suke・さじや・ISBbooks イソベスズ・桑名陽・すえだべべ・朝霧サトカ・城主ペネロペ・そのひぐらし商会 RIKO・書肆 海と夕焼 柳沼雄太・宗沢香音・しろくま舎 品場諸友

表紙イラスト:
はるやまひろし

目次
◆MENU◆
「作ってみた」しらい弁当(エッセイ)
「子供以上、大人未満につき」サカナ文庫(エッセイ)
「サイゼでだべる」イトウシエリ(エッセイ)
「サイゼ・オア・アライブ」no-suke(漫画)
「サイゼに来て、やること。」さじや(エッセイ)
「界」ISBbooks イソベスズ(エッセイ)
「朝日を待つ」桑名陽(漫画)
「57577」すえだべべ(短歌×エッセイ)
「サイゼリヤの君に告ぐ」朝霧サトカ(詩)
「光るし食べる」城主ペネロペ(漫画)
「サイゼリヤに行かない」そのひぐらし商会 RIKO(エッセイ)
「サイゼリヤは書店に成り変わることが可能であるのか?──ファンファーレとシュプレヒコールが響く片隅で」書肆 海と夕焼 柳沼雄太(評論)
「男娼かもしれない」宗沢香音(小説)
「主催によるあとがき」しろくま舎 品場諸友

ページ数
154
判型
B6くるみ製本

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