日本まちやど協会『旅する日常』
¥2,860($18.80)
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入り口は狭く、奥行きは深い。
ローカルの世界へ、ようこそ。
旅先で、観光客向けのお店ではなく、地元の人たちが集まるお店に行ってみたいと思うことはないですか?
本書で紹介するのは、地域に根ざした宿「まちやど」を営む人たちが普段から通う、地域に愛されるお店たち。
飲食店を中心に、八百屋や銭湯、古着屋など、28地域・145店舗を掲載しています。
場合によっては、入りづらい外観だったり(そもそも見つけられなかったり)、メニューにあるのに頼んではいけないメニューが載ってたり(ではなぜ載せるのか……?)、ちょっと店主がぶっきらぼうだったり(実は良い人)。
そんなお店に、そっと様子を伺いながら、ときには「地元の人のふり」をしながら、体験してもらいたいのです。
また本書は、「地域に愛される良いお店」について考える本でもあります。これらのお店の共通点とは? そして旅先でそんなお店を見つけるには?
ディープなローカルを旅したい人、地域に根ざしたお店をつくりたい人必読の、まちやど的「良いお店」案内読本!
-----------「まちやど」について-----------
まちを一つの宿と見立て、宿だけでなくまち全体を楽しんでもらう宿泊施設のこと。ゲストがそのまちの日常を過ごせるように、まちの入り口となることを目指しています。
-----------雑誌『日常』について-----------
日本まちやど協会により発行される年刊誌。真鶴出版・川口が編集長を務めます。全国各地でまちやどを営む人たちが、今気になるローカルの取り組みを取材しています。日常を再発見し、日常を面白がるヒントを探る雑誌。
サイズ B6サイズ+ビニールカバー(リバーライン)
ページ数 296ページ
印刷所/製本所 TOP Factory株式会社
編集 雑誌『日常』編集部
川口瞬+山中美友紀(真鶴出版)
飯田圭+平良涼花(Okazaki Micro Hotel ANGLE)
編集補助 青木日向子(真鶴出版)
装幀 鈴木大輔(濁点)
装画 マメイケダ
中面イラスト Paca Kim
写真提供 各まちやど
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