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黒岩正和『離島めし』

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一般人が立入可能な国内すべての有人島を巡った”島カメラマン”黒岩正和が、自身が胃袋を掴まれた島の味、すなわち「離島めし」を語るフォトエッセイ。島で味わった美味・珍味や思い出の味を、当時の写真や著者自筆のイラストとともに綴る。
個性豊かな島の食を紹介する第一章「離島めし」、島の祭事と食との関わりをとらえた第二章「祭りめし」、島への道中を彩る第三章「船上めし」の3章のほか、全22のコラムページでは、大の酒好きである著者が島酒場の楽しみ方や島人との心温まる交流を語る。巻末では著者イチオシの「島土産」を一覧にして紹介。
読めば離島に足を運びたくなる、島の魅力を食からひもとく一冊。

体裁/ 188mm×120mm

[黒岩 正和(くろいわ まさかず)]
和歌山県出身。18歳から東南アジア各国を野宿で放浪。その後、中国雲南省で山岳少数民族の暮らしを 長期にわたり撮影。21歳の時、偶然出合った島の祭りに魅了され、日本の島を撮影し始める。大学卒業 後、写真家・溝縁ひろし氏のアシスタントを経て独立。2025年、写真集『百島百祭』を光村推古書院よ り発売。2026年現在、一般人が立入可能な日本の有人島全島を撮影し、訪島回数延べ1,600以上、400以 上の島の祭りを訪れている。

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