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本を抱えて会いにいく

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『本を抱えて会いにいく』
橋本亮二

タテ221mm × ヨコ143mm
108ページ

朝日出版社の営業と十七時退勤社の社長でもある橋本亮二さんの本に人生を捧げるエッセイの第二弾です。

小説を読む。音楽を聴く。文字を綴る。
向き合っている時間はひとりぼっちでも、どこかで必ず誰かとつながっている。
だから人に会いたくなる。どんな話をしよう。あなたはどんな顔をするだろう。
世田谷ピンポンズ

会いたい、嬉しい、楽しみ、だいすき。
大人になると、口に出すのをためらってしまう素直な気持ちを、
橋本さんはまっすぐ言葉にする。 会いたい、嬉しい、楽しみ、だいすき。

私も、あなたとあなたの紡ぐ言葉がだいすきだ。
小谷裕香(今井書店本の学校今井ブックセンター)

過ごす一日いちにちが積み重なり、月となり年となる。
それは失われたものではなく、たしかに生きた証。(はじめにより)
六月の記録/二回目の文学フリマをめざして/フルーツ星人/Re :デザインの力/犀の角/交わさずに触れ合う/眠りと再会/大きくて広い/水のまわりにいる鳥、魚、蟬/時間泥棒/
かもめブックスギャラリー「ひきつづきうもれる日々」生態記録日記/光が届く/兄ちゃんのこと/音楽と人/歩きながら考える/本の姿/『サキの忘れ物』一歩を踏み出す/『赤い砂を蹴る』作品との出合い/『息のかたち』長く、深く、強く/『ほとんど記憶のない女』手元に届く本/同じ時間を生きる/水平な視座に立つ

橋本亮二
1981年、愛知県生まれ。出版社で営業職。
共著『本を贈る』(三輪舎刊)

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