【古書】Lump the Dog who ate a Picasso | STANDARD BOOKSTORE

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【古書】Lump the Dog who ate a Picasso

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『Lump the Dog who ate a Picasso』※古書です
David Douglas Duncan

240mm × 178mm
100ページ
Thames & Hudson
2008年再販


1957年の春の朝、ベテランのフォトジャーナリスト、デビッド・ダグラス・ダンカンは、友人であり、頻繁に写真を撮る被写体でもあるパブロ・ピカソをカンヌ近郊の自宅に訪ねました。副操縦士としてダンカンと一緒にメルセデス・ガルウィング300SLに乗っていたのは、写真家のペットであるダックスフントのランプだった。写真家と犬は仲良しだったが、ダンカンの放浪癖のある生活と、もう1匹の犬(ランプを苦しめる嫉妬深い巨大なアフガンハウンド)のせいで、ローマでの生活は困難を極めた。
歴史的な日、ピカソの「ヴィラ・ラ・カリフォルニー」に到着したランプは、この世の楽園を見つけたと思い、ピカソが歓迎してくれようとくれまいと、ピカソのもとに身を寄せることにした。

このような背景をもとに、ピカソを類い稀な感性で描いた全く新しい本です。
ランプは、出会った日に皿に描かれたピカソの肖像画の中で不死身になりましたが、それはほんの始まりに過ぎませんでした。
ベラスケスの傑作「ラス・メニーナス」を再解釈した45点の絵画群の中で、ピカソは、前景の無表情な猟犬を、ランプの陽気な表現に置き換えました。現在、これらの歴史的な作品は、ピカソが若かりし頃に故郷に贈ったもので、バルセロナのピカソ美術館の目玉展示となっています。ここでは、14点の絵画がフルカラーで再現され、ダンカンが撮影したピカソとランプのドラマチックで親密なモノクロ写真と一緒に展示されています。幸運なダックスフントが、放浪の生活から、毛むくじゃらで胴長の現代アートのアイコンになるまでの道のりの一部始終が収められています。
108点のイラスト(デュオトーン89点、カラー19点)付き

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