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【EVENT】11/17(木)19:30 屋台にまつわる公開座談会「屋台のある風景(は増えるか)」… 阿部航太(街は誰のもの?)× 笹尾和宏(PUBLIC HACK)

¥1,200 税込

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※チケットは発送いたしません。当日開演前に2階レジにお越しください。

2023年春刊行に向けて屋台本(仮)制作チーム
(おお企画室 又吉重太、スペルプラーツ 中村睦美、カモメ・ラボ 今村謙人)が結成されました。
本書は、屋台をもってまちへ出た実践者へのインタビューや、屋台が日常にある世界各地のレポート、建築・都市や社会学、哲学など分野を超えた専門的見地からの考察等で構成予定。
都市のスキマで動く「屋台」。
制作チームは「屋台をつくり、動かす人」が自ら環境を改変・開拓する実践から、「現代の都市や建築や、そして社会に対するいわゆる計画学というものが落としていた極めて大事なもの」を考察しようと考えました。


今回は、「屋台のある風景(は増えるか)」という問いでトークイベントを開催します。

グラフィックデザインをベースとしながら文化人類学的アプローチで活動する阿部航太氏。
グラフィティ、スケートボード、雨宿り、カーニバル、そして政治参加まで。
連なるブラジル・ストリートの記録を映像化した『街は誰のもの?』。

ブラジルでは、人々は路上を歩き、座り、踊り、叫び、描き、自らの身体をもってその街の風景をつくりあげていました。その風景の豊かさは、私の感じていた虚しさと諦めをグラグラと揺さぶります。(『街は誰のもの?』HPより抜粋)

そんなブラジルの風景が投げかけてきた「街は誰のもの?」という問いに対して、
まちなかをもっと自由に、おおらかに使っていいのではという考えのもと、日本の都市空間での「自由使用」を日々実践している笹尾和宏氏。パブリックハックと題して、水辺ランチや橋のバルコニーでバーをするなど、まちなかで自由に過ごす笹尾氏と阿部氏で、日本とブラジルを行ったり来たりする投げかけをしていきたいと思います。

会場 スタンダードブックストア2Fギャラリー
日時 2022年11月17日(木)19:30~21:00終了予定
出演 阿部航太、笹尾和宏、屋台本(仮)制作チーム(おお企画室 又吉重太、スペルプラーツ 中村睦美、カモメ・ラボ 今村謙人)
チケット ¥1,200(通販手数料含む)

*ドリンクは付いておりません。ご希望の方は開演前に各自1Fでお求めください。
*定員になり次第締め切ります。

※イベントチケット代金はイベントが中止にならない限りいかなる場合も返金できません。
 当日はマスクのご着用をお願いいたします。
 2階へはカフェ内階段、店外階段かエレベーターでお越しください。

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